KEI YAMAMOTO がKEYになったKOTO

会社員している傍ら音楽制作のお仕事もしております。 たまにDj活動しております。 このブログは自分がとにかくKEYになったKOTO(気になった事)をどんどん書いていこうと思っております! その情報がみなさんの日々の生活に楽しいオプションとしてひとつでも増えたらいいなと思っております。ぜひとも今後とも応援をよろしくお願いします。

【海外ドラマ】「フラッシュ / THE FLASH」 シーズン4の情報 シーズン1~シーズン3までの評価とネタバレと視聴方法。

f:id:keiyamamoto413:20180217194918j:plain

前回は「アロー / ARROW」についても記載しましたが、最近はDCコミックの海外ドラマは拡大化が進んでいて、すでにたくさんのヒーローが集結したストーリーが展開されているようです!

追いつかないといけませんね。

海外ドラマは日本と違って、人気であればずっとストーリーが続きます。

そのため終わりがない、まるで日本のアニメの「ドラゴンボール」と一緒ですね。

最近終わりましたね。。。。

 

そのため長年放送を継続していると、一回目の放送のキャストが持っているアイテムが古かったりしますね。特に一番分かりやすいのはスマートフォンですね。髪型、ファッションもだいぶ古かったりします。

それほど人気であればずっと継続していくので、子供だったキャストがいつのまにか成長して大人になり、ブッサイクだったのがかっこよくなったり、かっこよかったのが太ったせいで不細工になったりと。

そんな所まで楽しめます。

私生活で何かあったのかなーと思っちゃいますね。

前回の「アロー / ARROW」はちょっぴり大人向きでした。

「フラッシュ / THE FLASH」はTeenager向けの雰囲気ですね。

DCコミックドラマも目が離せませんね!映画「ジャスティス・リーグ」にでている役者とは別なのでそこだけ注意して御覧ください!

 

 

スポンサードリンク

目次

 

なんと!「フラッシュ / THE FLASH」 シーズン4がついに『hulu』で見れる!

f:id:keiyamamoto413:20180724204154j:plain

 【シーズン4 (字・吹):2018/8/1(水) 0:00から全話配信開始】

ついにhuluで見れます!前回のシーズン1~3もすべて配信しております!

 

hulu

 

 

 

あらすじ

量子加速器の爆発事故の影響で、超高速で移動する能力を得た世界最強ヒーロー”フラッシュ”こと科学捜査官のバリー・アレンの活躍を描くシリーズ。先行していたドラマ「ARROW / アロー」と同じ世界を舞台に展開する”アローバース”の作品第二弾で、その人気を決定づけた作品。

ファースト・シーズンでひょんなことからパワーを獲得してしまったバリーが、セントラル・シティに大量発生した悪のメタヒューマン(超人)と戦うヒーローとして活躍する中、妻殺しの罪で逮捕された父の事件の真相解明に奔走する。そこで彼は量子加速器の研究をしていた”S.T.A.R.ラボ”の研究員でオタクな機械工学者のシスコ、事故で恋人を失った生物工学者のケイトリン、そして研究所所長ウェルズ博士に支えられながら、能力を次々と覚醒。しかし、それは未来からタイムトラベルしてきた悪のスピードスター(フラッシュと同じ高速移動能力を持つ者)”リバース・フラッシュ”ことソーンが、ウェルズの身体を乗っ取ってバリーを成長させその力を利用し未来に帰るという巧妙な計画だった。しかし(視聴者は序盤でわかるけど)それを知らないバリーはウェルズと親子のような信頼関係を築いてしまい、心に大きなキズを残す。

 

続くセカンド・シーズンでは、バリーが住む世界にそっくりな平行世界”アース2”が登場。(ここでアース2があるということは、3.4.5もあるんじゃないのか?と調べてみたらめっちゃいろんな世界がありました、その数なんと、アース51までありました、全部別々の世界があります。ゆくゆくまた紹介していきたいと思います。)

そこからやってきた新たなる悪のスピードスター”ズーム”と、彼との戦いに破れフラッシュたちが住む世界に逃げてきた”アース2”の”フラッシュ”であるジェイとウェルズ博士も姿を現し共に”ズーム”の脅威に立ち向かう。

セカンド・シーズンのラストでズームとの対決の末に過去を変えてしまったフラッシュ。

 

最新のサード・シーズンでは、過去を変えたことから新しい時間軸が生まれてしまい、その影響でバリーの大切な人たちに影響が出てしまう。以前の世界に戻すことに奮闘するフラッシュだが、人々をメタヒューマンへと覚醒させ悪の道へと走らせる謎の男”アルケミー”が姿を現す。その正体は度肝を抜かれること間違いなし!

 

まずはファースト・シーズン第1話を観てほしい。

フラッシュのオリジンから活躍まで一気に網羅する凄いエピソードで、アローバース作品を初体験でも見やすい。

あとはドラマのスピーディーな展開に乗ってサード・シーズンまで見れるはずだ!

 

キャスト

バリー・アレン (グラント・ガスティン)/ フラッシュ(Flash)

f:id:keiyamamoto413:20180217203013p:plain

 本作の主人公。セントラル・シティ(英語版)警察の科学捜査官助手。明るく素直な楽天家で、空気を読むことや嘘、その場しのぎが苦手。その一方、父母を失っている経験からアイリスをも失うことを恐れて、彼女に寄せる想いを長年秘密にしている。

11歳の頃、赤と黄色の閃光が母親を襲う光景を目撃しており、母はその直後に殺害されている。父が母の殺害犯として逮捕され刑務所に入れられた後はジョーに引き取られて育った。見たままを証言して父の無実を訴えたものの荒唐無稽として信用を得られず、「ありえないもの」の存在を実証しようとして不可思議な事件を調べるようになった。
S.T.A.R.ラボでの粒子加速器の爆発の際、稲妻に打たれ、9ヶ月に及ぶ昏睡状態から目覚めると超人的なスピードを身につけていた。強力な代謝により骨折が数時間で回復するほどの治癒力も備わった。アルコールの分解も速いため通常の酒を飲んでも全く酔わなくなる。
能力を人のために役立てることを迷い、スターリング・シティでヒーローとして活動しているアローに相談を持ち掛けた。彼から「君なら俺より上手くやれる」と励ましを受けたことでヒーローとして活動する決心を固めた。

世間から初めは「赤い閃光」、やがて「フラッシュ」の名でセントラル・シティの市民たちに知られるようになった。また「真紅のスピードスター」とあだ名される。
グラント・ガスティンは2013年9月にキャスティングされた。ガスティンはオーディション段階の際にキャラクターを研究し、可能な限りコミックを読んだ。

ガスティンは全てを読み込むのは不可能であると理解し、番組の「見た目と感じ」がNEW52(英語版)のものに近いと感じたため、NEW52のコミックに焦点を当てた。

 

【“THE NEW 52!”って何?】

それぞれのキャラクターが長い歴史をもつアメコミの世界では「リランチ」とも呼ばれる世界観の大規模な再編が行われます。つまり今まであったキャラクターの設定や構造を再構築し、新たなシリーズとしてスタートさせることです。“THE NEW 52!”とは、スーパーマンやバットマンなどのDCコミックスのキャラクターが活躍する世界(DCユニバース)がすべて再編され、新しく生まれ変わったDCユニバースの通称であり、シリーズ名になりま
す。この大規模な再編は2011年に行われ、現在でも続いているシリーズです。

 

【“52”って何?】

簡単に申しますと、DCユニバース内での名称なのですが、この新シリーズは名前のとおり“52”ものタイトル(「スーパーマン」誌、「バットマン」誌、「ジャスティス・リーグ」誌、「ヤング・ジャスティス」誌など)が海外で刊行されています。さらにそれぞれのタイトルが「#1,#2,#3...」と続いているわけですね。その52タイトルのうちの一つが本作「ジャスティス・リーグ」
になります。ちなみに「バットマン」関連作品だけでも11タイトルもあるんです!


アース2のバリー・アレン( グラント・ガスティン)


スピードスターではない。セントラルシティ警察の科学捜査官。
アイリスとは夫婦だが、ジョーとの関係が悪いこともあり、少しギクシャクしている。

 

ヘンリー・アレン( ジョン・ウェズリー・シップ)

f:id:keiyamamoto413:20180217212952j:plain

バリーの父で心臓外科医。妻が殺された直後にその容疑者として逮捕され、以来14年間、アイアンハイツ刑務所に収監されている。バリーに対しては事件のことを忘れて自分の人生を楽しむよう伝えている。
演じるジョン・ウェズリー・シップは1990年に製作されたドラマ『超音速ヒーロー ザ・フラッシュ』でフラッシュ役を務めた。

初代のフラッシュ役の俳優だったんですね!

f:id:keiyamamoto413:20180217213218j:plain


第2シーズンでハリソン・ウェルズの自白映像により逆転無罪で釈放される。


アース3のジェイ・ギャリック

f:id:keiyamamoto413:20180217213458j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217213517j:plain

アース2でズームの牢獄に囚われていた鉄仮面の男。
スピードスターだが、鉄仮面に内蔵された抑制装置によって高速移動を封じられていた。
ズーム(=アース2のハンター・ゾロモン)は彼の名を騙ってヒーロー活動を行っていた。
アース1のヘンリー・アレン(バリーの父親)のドッペルゲンガー。
シーズン2最終話で牢獄から開放され、アース2のハリソン・ウェルズ、ジェシー・ウェルズを連れてシスコが開いた裂け目からアース2に帰っていった。

 

スポンサードリンク

アイリス・ウェスト( キャンディス・パットン)

f:id:keiyamamoto413:20180217204510j:plain

ジョーの娘。バリーが家に引き取られてからずっと姉弟のように過ごしてきており、現在も親友。バリーから長年に渡って恋愛感情を抱かれていたが気づかず、バリーが昏睡に陥っている間にエディと交際を始めた。
フラッシュが人を救う光景を目撃したことで、彼の存在を皆に知ってほしいとの考えを抱き、ブログを使ってその情報を広める。

当初は「赤い閃光」と表現していたが後にバリーとの会話中に発した「フラッシュ」の一言を気に入って、それからはフラッシュと呼ぶようになった。
ブログではフラッシュ以外にもメタヒューマンの関わる噂や都市伝説を(メタヒューマンの存在を知らぬまま)扱うようになり、その危険を知る父ジョーやバリー、さらにはフラッシュ自身からもブログをやめるよう忠告を受けたが、反発してそれまで匿名記事だったものを実名で書くようになった。

ジャーナリストを志望し、劇中で新聞記者の職に就くがフラッシュに関する記事を求められ、普通の記事を任せてもらえなかった。


アース2のアイリス・ウェスト・アレン (キャンディス・パットン)

バリーと結婚している。セントラルシティ警察の刑事。
彼女がジャーナリストの夢を捨てて警察官になったことで、夫バリーと父親ジョーの仲が悪くなっている。

 

ジョー・ウェスト( ジェシー・L・マーティン)

f:id:keiyamamoto413:20180217205853j:plain

アイリスの父であるセントラル・シティ警察の刑事。母を亡くして父が投獄されたバリーを引き取った。バリーが超スピードを使ってクライド・マードン(=ウェザーウィザード)を倒すところに居合わせ、その能力を知る者の一人となる。
バリーの母親が殺害された事件に関して彼の目撃証言を信じていなかったが、メタヒューマンの存在を知ったことで考えを改め、再び調査を始める。勘も鋭く、ウェルズに疑念を抱いて秘密裏に素性調査を進める。一度は疑いは晴れたが、再び彼を疑いシスコとともに調査を始める。
バリーのアイリスへの気持ちを当初から察しつつも、黙って見守っていた。
シーズン2ではセントラル・シティ警察に新設されたメタヒューマン対策本部の責任者となっている。


アース2のジョー・ウェスト (Joe West)

ジッターズ(アース2ではジャズ・バーになっている)の歌手。
アイリスが警察官になった経緯を巡り、バリーとは不仲である。

 

エディ・ソーン( リック・コスネット)

f:id:keiyamamoto413:20180217210246j:plain

キーストン・シティからセントラル・シティ警察に転任してきた刑事。ジョーの相棒となり、バリーが昏睡している間にアイリスと交際を始め、後に同棲する。
正義感を持った善良な人物だが、当初はフラッシュを危険視して上司に対応を求める。後にジョーからメタヒューマンの存在を教えられ、またフラッシュに助けられたことで心象を改めた。さらにフラッシュの正体がバリーであることをジョーと本人から教えられる。
シーズン1終盤でリバース・フラッシュに拉致される。その際にリバースから自分が先祖であることが明かされ、さらに未来のアイリスが結婚するのが自分でなくバリーであることを知らされる。
シーズン1最終話でバリーを殺そうしたリバース・フラッシュことイオバード・ソーンからバリーを助けるため、先祖である自分が死ねばリバースも死ぬことから自分の命を犠牲にする。

 

hulu

ハリソン・ウェルズ ( トム・キャヴァナー) / イオバード・ソーン(マット・レッシャー) / リバース・フラッシュ(Reverse-Flash)

f:id:keiyamamoto413:20180217211008j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217211239j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217211152j:plain

S.T.A.R.ラボを起ち上げた科学者。粒子加速器稼働を主導し、その爆発事故によって失脚した。事故以来、車椅子を使っている。能力を得たバリーの助言者となる。バリーの能力を貴重な研究材料であると述べ、彼の命に危険があれば能力もまた失われてしまうとしてメタヒューマンに立ち向かうことに反対していたが、メタヒューマンを生み出した責任があるとして、やがて支援を引き受ける。それでもバリーの身に危険が迫ることに対して非常に敏感であり、シスコが対フラッシュ用の武器を作成していたことを知った際には激怒している。
正体はハリソン・ウェルズではなく、エディ・ソーンの子孫であり作中現在から136年後の未来で生まれたイオバード・ソーン。
実際は歩行能力を失っていない。フラッシュとは正反対の存在である黄色のスーツをまとい、バリーより素早いスピードの「リバース・フラッシュ」として己の計画を進めるために暗躍している。ギデオンからは「ソーン教授」と呼ばれることもある。
バリーは母親が殺害された夜に、閃光の中に黄色のスーツを着た男を目撃していることから、リバース・フラッシュはバリーから母親を殺した男として憎まれている。

未来のフラッシュの宿敵であり、幼少期のバリーを殺してフラッシュの存在を消すために過去に飛ぶが、追ってきたフラッシュに阻止される。

幼少期のバリーを殺せないと考え、バリーにトラウマを与えてフラッシュにさせないために母親のノラを殺害する。

しかし、タイムトラベルを可能にする能力源であるスピードフォースを失い、未来に帰る事が出来なくなる。未来に帰る為のワームホールを開くには、(皮肉な事に)フラッシュのスピードと粒子加速器が必要であり、自らの手でバリーをフラッシュにしようと、未来の特殊な装置を使い、(自分の時間軸上の2020年に粒子加速器を発明することになっていた)

ハリソン・ウェルズから知識と外見を吸い取って成り代わる。自分の時間軸の歴史よりも早く粒子加速器を完成させ、粒子加速器爆発事故を故意に引き起こしてバリーをフラッシュに変えた。


バリー達に正体を知られた後は、エディを誘拐し、姿を消していたが実はラボのパイプラインの中に隠れており、密かに粒子加速器を修理していた。

また、この時にエディに自分が子孫である事と、アイリスとバリーが将来結婚する事を教える。

そして、バリーたちがウェルズの潜伏を突き止めた時には粒子加速器の修理が完了しており、後はエネルギー充填の完了を待つだけだったが、完了までは1日かかるため、パイプラインから一旦逃走を図った。

そして、加速器の充填が終わる頃、再びラボに現れるが、フラッシュ、アロー、ファイアストームの3人と戦闘になりたり敗北。パイプラインに収容された。
粒子加速器作動後は収容室から解放され、タイムマシンで未来に帰ろうとするが、過去から戻ってきたフラッシュにタイムマシンもろとも殴り飛ばされ、タイムマシンは破損、さらに彼が過去に戻ったにもかかわらず母親のノラ・アレンを助けなかった事に激昂し、戦闘になる。

優位に立ちまわっていたが、その最中に祖先であるエディ・ソーンが決死の覚悟で拳銃自害を図ったため、リバース・フラッシュ=イオバード・ソーンが生まれた事実が無くなり、最後は変身が解けウェルズからイオバードの姿に戻り消滅した。
シーズン2第1話でハリソン・ウェルズとして、自分がバリーの母親を殺害したことを自白した映像をバリーに遺していた。
イオバードとしても登場。この時は彼の一番最初のタイムトラベルであり、イオバードはフラッシュの正体もいつの時代にいるのかも分からなかった。徐々に情報を集め、フラッシュの存在をつかむ。
今回も未来に帰還するだけのスピードフォースを失っており、マーキュリーラボを襲撃しマギー博士を拉致・脅迫し、タキオン装置を作成させて未来に帰還しようとする。

やがて装置は完成し、用済みになった博士を殺害しようとするが、シスコのバイブの力によって存在を知られフラッシュに阻止される。壮絶なレースの末パイプラインに収容されるが、この事がタイムパラッドックスを引き起こし、シスコの存在が消えかけてしまう。バリーの苦渋の決断の末、イオバードは未来に送り帰される。


アース2のハリソン・ウェルズ(トム・キャヴァナー)

シーズン2より登場。並行世界「アース2」のハリソン・ウェルズ本人。リバース・フラッシュ=イオバード・ソーンが成り変わっていたウェルズと区別し、ハリーと呼ばれる。
フラッシュ=バリーと協力して、ズームを倒すため「アース1」に来た。S.T.A.R.ラボに滞在することになるが、傲慢な性格から周囲とは衝突を繰り返す。
アース2のフラッシュ=ジェイ・ギャリックとは顔見知りであるが、顔を合わせるたびに言い争っている。
娘のジェシーをズームに人質に取られ脅迫されており、事件の裏で暗躍している。娘の為には殺人も辞さない覚悟を決めている。

 

ケイトリン・スノー(ダニエル・パナベイカー)/ キラーフロスト(Killer Frost)

f:id:keiyamamoto413:20180217211409j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217211434j:plain

非常に知的な生物工学の専門家でS.T.A.R.ラボ所属の科学者。粒子加速器爆発事故でフィアンセのロニー・レイモンドを失ったが、その後もS.T.A.R.ラボに留まっている。

真面目な性格をしていて、バリーやシスコが無茶をしようとすると苦言を呈したり自重を促す役回りである。

対照的な性格のシスコとは仲が良く、お互い落ち込んだときに励まし合っている。シスコと同様にメタヒューマンにあだ名をつけたがったりしたり、採血器具を普段から持ち歩いているといった変わった面もある。
シーズン2ではマーキューリー・ラボ所属の研究員となっている。
名前はDCコミックスのキラーフロスト(英語版)から取られている。


アース2のケイトリン・スノー / キラーフロスト 

極低温を操り、自在に氷や氷柱を発生させる。シスコ曰く“氷の女王”。

 

シスコ・ラモン(カルロス・バルデス) / ヴァイブ(Vibe)

f:id:keiyamamoto413:20180217211737j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217211914j:plain

S.T.A.R.ラボの最年少科学者で機械工学の天才。陽気でお調子者のオタクで、特徴的な犯罪者やメタヒューマンが現れるたびにあだ名をつけて面白がっている。
フラッシュが身にまとう耐熱・耐摩擦スーツは彼がかつて消防士用に開発していたもので、元々はなかった稲妻マークを取り付けたのも彼である。スーツはお気に入りの発明品と言っており、スーツが破損・焼失した際には怒った。
バリーと親しくなる前、もし彼が危険な人物であったらと心配して、フラッシュのスピードに対抗する武器として絶対零度を放射する銃を開発していた。バリーと友人になってからもこれを破棄せず保管していた結果、レナード・スナート(=キャプテン・コールド)の手に渡ることになってしまった。
名前はDCコミックスのヴァイブ(英語版)から取られている。
ジョーの依頼により、バリーの母親の死とウェルズ博士を調べることになる。当初はウェルズ博士への信頼から彼が犯人であるはずがないと主張していたが、しだいに博士を疑うようになる。
マーク・マードンとの戦いでバリーが1日時間を巻き戻ってしまう前の時間軸では、ついにウェルズの正体がリバース・フラッシュであることを知るが、そのままウェルズに殺害された。その後、巻戻った後の時間軸で自分が殺される夢を見るようになり、バリーたちにそのことを伝える(ウェルズは、改変された時間軸の記憶を持つことがシスコのメタヒューマン的能力なのではないかと指摘している)。
シーズン2では、セントラル・シティ警察に新設されたメタヒューマン対策本部でジョーを手伝っている。メタヒューマンとしての能力がさらに発現し始め、バリーから「ヴァイブ」の名前を贈られる。


アース2のシスコ・ラモン / リバーブ (Reverb)

多次元世界を見通す力を使い、ズーム配下のメタヒューマン達を統率している。
力を制御しやすくするためのゴーグルは、後にアース1のシスコの手にわたる。

 

オリバー・クィーン (スティーブン・アメル)/ Arrow / グリーンアロー

f:id:keiyamamoto413:20180217212549j:plain

スターリング・シティで活動しているヒーロー。別ドラマ『ARROW/アロー』では主役を務めている。

弓矢の名手であり、「矢で射貫く」と予告した上で(一種の罠に嵌めて)バリーに命中させるなど、優れた戦術と実戦経験の持ち主。バリー=フラッシュにとっては先輩ヒーローにあたる。
バリーが能力を得る前、スターリング・シティを訪れた際に知り合った。それまでアローは顔を隠すためにフードで頭部を覆っていただけだったが、バリーがマスクを贈って以来それを装着するようになっている。
悪人を痛めつけることを厭わない(かつては殺害も辞さなかった)行動から、ウェルズには「野蛮で暴力的」、ジョーからは「イカレ野郎」などと言われており、バリーがスターリング・シティを訪れた際にはその眼前で犯罪者を拷問して、バリーからも「これじゃ犯罪者と変わらない」と非難されている。

ただしバリーとの仲は基本的に良好で、協力関係にある。
第2シーズンでは、グリーンアローと名乗っている。

keiyamamoto413.hatenablog.com

 

スポンサードリンク

ロナルド・"ロニー"・レイモンド (ロビー・アメル) / ファイアーストーム (Firestorm)

f:id:keiyamamoto413:20180217213743j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217213809j:plain

S.T.A.R.ラボのメンテナンス作業員。ケイトリン・スノーの婚約者。粒子加速器爆発事故に巻き込まれ亡くなったと思われていたが、実は生存しており、物理化学者のマーティン・シュタイン教授と融合し、“燃える男”こと炎を操るメタヒューマン「ファイアーストーム」となっていた。

肉体はロニー精神はシュタイン教授の状態であったが、ロニーの肉体がシュタイン教授を異物とみなして拒絶反応を起こしたことで体内で核分裂が活発化し爆発しそうになり、量子スプライサーでシュタイン教授との合体を解くことに成功する。その後、ファイアーストームの能力を狙うエイリング大将につけ狙われ、再融合か死かの決断を迫られ、再びファイアーストームになった。以降お互いを受け入れることにより量子スプライサーを装着することで自由に合体と分離ができるようになる。


アース2のロニー・レイモンド / デスストーム (Death Storm)

キラーフロストの恋人。身体から炎を発して飛行し、手から火炎放射する。
合体しているシュタイン教授の意思はほぼ完全に抑え込まれている。

 

マーティン・シュタイン( ヴィクター・ガーバー)/ ファイアーストーム (Firestorm)

f:id:keiyamamoto413:20180217214612j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217213809j:plain

物理化学者。FIRESTORMというプロジェクトのプロジェクトリーダー。粒子加速器稼動を見るためS.T.A.R.ラボに向かう途中、粒子加速器爆発事故に巻き込まれたロニーと融合し、炎を操るメタヒューマン「ファイアーストーム」となっていた。

肉体はロニー精神はシュタイン教授の状態であったが、ロニーの肉体がシュタイン教授を異物とみなして拒絶反応を起こしたことで、体内で核分裂が活発化し爆発しそうになり、量子スプライサーでシュタイン教授との合体を解くことに成功する。その後、エイリング大将につけ狙われ、再融合か死かの決断を迫られ再びファイアーストームになった。以降お互いを受け入れることにより量子スプライサーで自由に合体と分離ができるようになる。

 

レナード・スナート (ウェントワース・ミラー)/ キャプテン・コールド (Captain Cold)

f:id:keiyamamoto413:20180217214828j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217215536j:plain

秒単位での作戦計画を練って強盗を行う犯罪者。メタヒューマンではないが、自身の宝石強奪計画を邪魔されて以来フラッシュと敵対する。フラッシュが人命救助を優先することを見抜いて、逃走中に一般人を巻き込む事故を起こすなど、冷徹である。劇中、幾度か「約束は守る主義」と口にし実際に守っていたりするが、破ってもいる。
シスコが開発した対象物を絶対零度に冷却する銃「コールドガン」を入手している。一時逮捕された際に奪還されたものの、逃亡の後にシスコを脅迫し、再び入手している。
キャプテン・コールドの名はシスコの発案。シスコに直接そう呼びかけられたものをスナート自身が採用して名乗るようになった。

今回このドラマに彼が出演したことによって、プリズンブレイクのイメージが、悪者なんだけど実はいい人役のイメージに変わりました。

さらに、あのプリズンブレイクで共演した兄貴役も出演しています。

 

ミック・ロリー (ドミニク・パーセル)/ ヒート・ウェーブ (Heat Wave)

f:id:keiyamamoto413:20180217215254j:plain

f:id:keiyamamoto413:20180217215411j:plain

放火魔。スナートの元相棒で、スナートと再び手を組みフラッシュに敵対する。
常に冷静なスナートとは反対に興奮しやすく粗暴。半身に火傷を負っている。片手で扱える小型火炎放射器「ヒートガン」を武器に使用する。

 

hulu

「フラッシュ / THE FLASH」シーズン1の相関図

f:id:keiyamamoto413:20180217215643j:plain

メタヒューマンがストーリーが進むごとに増えていきます。

そこには愛や友情、家族の感動と悲しみがどんどん生まれてくるので目を離せません。相関図もかなり広がっていきます。

はじめはアローがすんごい先輩面をします。それにフラッシュはイライラします(笑)

 

 

「フラッシュ / THE FLASH」裏情報

リブート作品成功のパイオニア!?

f:id:keiyamamoto413:20180217220934j:plain

2011年のリブートのように、今までもDCコミックは時代に即した作品にするため度々シリーズのリブートを繰り返してきた歴史があります。

1950年代後半にもDCコミックのリブートが敢行され、フラッシュも新たな容姿や設定が与えられていました。

このリブートが成功したことで、バットマン、スーパーマン、グリーン・ランタンなど人気キャラクターシリーズのリブートが続き、アメコミ一大ムーブメントのひとつ“シルバー・エイジ・オブ・コミックス”につながったと言われています。

 

シルバー・エイジとは?

1950年代中頃、連続テレビシリーズ『スーパーマン(原題:The Adventures of Superman)』が人気を博した後に、各出版社は再びスーパーヒーロー物の出版を試みた。「Showcase」の第4号(ナショナル、1956年)は、過去のヒーローであるザ・フラッシュを復活させた。『ザ・フラッシュ』の復活から、アメリカン・コミックの白銀時代(Silver Age of comic books)として知られる第二次スーパーヒーローブームが始まった。ナショナルはその後の6年間にわたってスーパーヒーロー物の出版ラインを拡大し、『グリーンランタン』や『ザ・アトム』、『ホークマン』、その他のスーパーヒーロー達の新たなバージョンを紹介した。

 

スポンサードリンク

フラッシュのパンチ力はいかほどに?!

f:id:keiyamamoto413:20180217221319j:plain

フラッシュの能力、高速移動は強さには直結しないと思う人が多いかもしれません。

しかし、バリー・アレンは並外れたスピードを活かして強力なパンチを繰り出します。

そのパンチの威力は恐竜を滅ぼしたといわれる隕石が地球に衝突した時と同等です。

 

スーパーマンよりも高速!?

f:id:keiyamamoto413:20180217221708j:plain

映画「ジャスティス・リーグ」のおまけシーンで、フラッシュとスーパーマンが速さ対決を行ってエンドロールの後に流れましたが、果たしてどっちが速いのでしょうか?

  • 空を自由に飛べるスーパーマン
  • 高速で動くことができるフラッシュ

コミックでは、最後までレースが行われてどちらが高速なのか判明するエピソードが存在します。

その内容とは、フラッシュがスピードフォースによってスーパーマンを圧倒してしまう内容です。

フラッシュに軍配が上がったようです。

 

「フラッシュ / THE FLASH」シーズン4の新情報

f:id:keiyamamoto413:20180217222511j:plain

フラッシュシーズン4の放送が本国にて開始されています!

アルケミーの正体、サビターの正体、だけでもかなり驚きました!

そして、シーズン3最後にバリーはどこに連れて行かれるの!?!?!

待ってーー!!!

そんな気持ちで、アイリスと私は同じ気持ちでした。

せっかく結婚できるタイミングまできたのに!

その後がシーズン4の流れになります。

スピードフォースにスピードスターが必要なためバリーは連れていかれたが、まさかの姿でバリーは戻ってくる。

しかし代わりになるスピードフォースが必要となりますが、見つけたのでしょうか?

そしてバリーが戻ってきた時はすでに世界は半年たっていた状況!

果たしてどんな姿に?!

また、キッドフラッシュが日本語を話すらしいです!日本人的にも見どころ!バリーを呼び寄せるきっかけが侍?!たくさん気になりますね!

そしてついに!huluで配信開始になります!!フラッシュ漬けになりますね!!

 2018/8/1 0:00から配信スタート!

DCコミック海外ドラマの全体の相関図

f:id:keiyamamoto413:20180212185510j:plain

これだけたくさんのヒーローがいますが、増えていったり、死んでしまったりとしっかり内容を把握していきましょう!

 

スポンサードリンク

まとめ・感想

f:id:keiyamamoto413:20180217223631j:plain

「フラッシュ / THE FLASH」のポイントは、アローと違って一体このキャラは誰なんだ?!

え、この人って実はこの人だったの?

というような、人物がいつまでたっても謎のままでストーリーが進むところが非常に面白いですね!

まるで日本アニメでいうと「名探偵コナン」のような展開です。

はじめ犯人は黒ずくめで誰かわからないけど、謎解きをしていくうちに正体がわかる流れ、嫌いじゃないです。

最終的にその犯人が分かったら今まで見てきたストーリーを思い出して結びつけてやっとすっきりする。そんな内容ですね。

さらに、アース2など、パラレルワールドの展開もおもしろいですね。

キャストが実は別の世界では全く違うキャラになってたり、不思議な能力を持っていたり、さらにスピードが極限まで達するとタイムワープできる流れもまた面白いですね。

時間軸を変えてしまうとどのように世界は変わってしまうのか?ドキドキしますね。

いろんなフラグがたち、いろんなエンディングが見れる。

まるでライトノベルゲーム感覚のように見れます。

そこがまた、目が離せないところなんでしょう!

 

hulu

フラッシュが大活躍した映画!

keiyamamoto413.hatenablog.com