KEI YAMAMOTO がKEYになったKOTO

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【映画】アウトレイジ 最終章 あらすじ キャスト ネタバレ

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ついに最終章ですね!

ここまでくるのにかなり時間がかかりましたね。

北野武さんのもう一つの顔のが見れる世界ですね。

芸人であるビートたけし(北野武)のもう一つの才能。

 

映画監督。

 

これまで17作品を世に送り出し、今や「世界のキタノ」と言われている。

「キタノブルー」と名付けられた特徴的なブルーの色調、壮絶なバイオレンスとその表裏をなす圧倒的な孤独感。

その世界観は世界でかなり高く評価されています。

 

ヤクザ同士の壮絶な構想を描いた15作目にあたる作品が

2010年公開の『アウトレイジ』。

そして16作目となる2012年公開の『アウトレイジ ビヨンド』。

続編が制作されたのは北野作品としてゃ初めてのこと。

また、ビートたけしとしても主演を兼ねています。

 

そして2017年10月7日公開。

『アウトレイジ 最終章』

の公開も予定されている同シリーズのキャストと今までの物語をまとめてみました。

 

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目次

 

キャスト

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大友 - ビートたけし
元山王会池元組傘下大友組組長。


片岡の流した噂により獄中において死亡したものと思われていたが、実際は生き延び、模範囚として大人しく過ごしていた。過去の木村への仕打ちを反省しており、刑務所内において木村に腹部を刺されたことも黙っていた。片岡の策略により、早期に仮釈放されると、知人の韓国系フィクサーの下に身を寄せる。
いつ果てるとも知れない抗争の日々に嫌気がさしたのか、当初は本気で極道世界から足を洗う気でいた。片岡の唆しも効果なく山王会に対する復讐の考えは無いままだったが、命の恩人であった嶋・小野の死と、木村の強い復讐心を汲み取り誘いに乗る形で花菱会から杯を受けるべく関西へ向かう。花菱会で痛罵され逆上し危機に陥るが、木村が自らの指を食いちぎって落とし前を付けることで助かる。治療後の木村と杯を交わして兄弟分となり、木村からは「兄貴」と呼ばれるようになる。
木村と共に花菱会のヒットマン集団を先導し、舟木・石原らに次々と報復。そして加藤を葬り山王会への復讐を果たすが、出世や大友組復活への野心に火がつくことはなく、陰謀を達観するかのように徐々に抗争から身を引いていった。
今作では激情に駆られる場面は控えめで、基本的にストイックなダークヒーローと言った印象になっている。

 

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市川 - 大森南朋

張グループ幹部

 

韓国の済州島(チェジュトウ)のグループに属する市川を演じるのは大森南朋です。今回のエピソードの発端となる日韓グループに関わっているようです。たけし演じる大友を慕っています。
大森南朋は2002年公開の北野映画『Dolls』で北野組に参加しており、『アキレスと亀』以来約10年ぶりの北野映画への出演となります。

 

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西野 一雄(にしの かずお) - 西田敏行
花菱会若頭


会長同様の知謀家。山王会の内情に精通しており、戦略の実行及び事務を統括する。
飄然と構えながらも会長に畏敬の念を持たない人間には容赦せず、また、相手が少しでも軽薄な態度を取れば穏やかな交渉の場であっても瞬時に冷ましきる話術を持つ。
山王会先代会長殺しの真相を察知して調査し、大友・木村の働きによって事実が裏付けられると、現在の加藤体制に不満を持っている古参幹部に手を回して反旗を翻させ、加藤を追い詰める。
加藤派の幹部亡き後の最大派閥となる白山・五味を予め上位の立場から抱き込んでおり、実際に加藤が失脚すると、木村に強制的に大友を破門させて抗争の首謀者に仕立て上げ、自身は手打ちの後見人として山王会の人事を掌握し、花菱会の影響下にまで衰退させることに成功する。

 

 

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花田 - ピエール瀧 (初参加)

花菱会幹部

 

前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という、東西を仕切る暴力団組織による巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力となった。同会で直参幹部を担っている花田役で今回初めて北野組に参加したピエールは、「全スタッフの見事なチームワーク、痺れるような本番の緊張感、そして時折垣間見ることができた監督の作品への姿勢と愛情、どれもが自分にとって素晴らしい体験でした」と現場を述懐する。

 その凶悪なキャラクターを印象づける刺青のメイクには、4人がかりで8時間ほどの時間を費やしたという。花田は全面戦争を迎えるシリーズ史上最大の抗争の発端を作るトラブルメーカー。山王会vs花菱会の巨大抗争の後、日韓を牛耳るフィクサー・張会長(金田時男)を頼って韓国に渡った大友(ビートたけし)が仕切るシマで些細なトラブルを起こし、大友と一触即発の状態に陥る。

 女を殴ったことで大友から脅され、大金を請求されるも、事態を軽く見た花田は、側近たちに後始末を任せて帰国。その結果、花田の部下は金を払わずに張会長の若い衆を殺害してしまう。これによって、国際的フィクサー・張グループvs花菱会の抗争が幕を開けることになる。果たして、怒号と大金、さらには銃弾が飛び交い、裏切り・駆け引き・騙し合いが連続する『アウトレイジ』シリーズのフィナーレに、花田の暴走はどんな影響を及ぼすのか?

 「顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と語るピエールのコメントからも、キャッチフレーズ通りの“全員暴走”ぶりが見られそうだ。

 

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繁田 - 松重豊

刑事

 

片岡の後輩に当たる刑事。
片岡と違い実直で、ヤクザと共謀し利用するやり方に反感を抱いている。
身代わり出頭の偽造調書を疑問を抱きながらも作成するなど、ある程度は片岡に従いつつも、その後の片岡の暴走を一歩引いた位置から見つめているが、その実直さのため「ヤクザなんてゴミ以下」と発言し、出所した大友に対しても厳しい態度を崩さないなどヤクザに嫌悪感を抱いている。しかし、嶋・小野に「デカだって似たようなもんだろ」と言い返された時は何も言い返せず、思わず小野に八つ当たりしてしまうなど、自分の置かれてる立場へのジレンマは常に感じている。
木村の葬儀の場で、木村組を武装解除したうえで彼を旧加藤派に暗殺させたのが片岡の策略であったことを見抜き、そしてなおも大友を利用しようとする片岡を見限り、片岡の「それじゃ出世できない」という言葉に「(ヤクザを利用して出世するぐらいなら)一生ヒラでいい」と吐き捨て、その場を去った。

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丸山 - 原田泰造 (初参加)

花菱会組員

 

演技派芸人として知られている原田泰造も北野組に初参加します。原田が扮する丸山は、ピエール演じる花田の手下です。
出演が決まった時は嬉しくて雄たけびを上げたという原田。大御所俳優に切り込んでいく原田の演技は必見です。

 

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吉岡 - 池内博之

木村組組長

 

本人からのコメント

「自分が俳優としてデビューしてから、北野作品に出演する事は自分の目標でもありましたので、決まった時は本当に嬉しくびっくりしました。現場は、スタッフ、キャストのとてつもない、いい緊張感が、リハから流れていて本番一発。テンポの速い撮影で、あっという間に終わるんです。たまに北野監督から演出上の指示がある以外は自由に演じさせてもらえるのですが本気でやらないと見透かされてそうで、ある意味怖かったですね。なので1カット1カットを全力で生きないといけないという思いが凄くありました。」

 

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野村 - 大杉漣(初参加)

花菱会会長

 

花菱会の新しい会長・野村を演じるのは北野組常連の俳優・大杉漣です。北野武の代表作でもある『ソナチネ』や『HANA-BI』が大杉の代表作でもあります。

 

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張 大成(チャン・テソン)- 金田時男

張グループ会長


日本と韓国を股にかける大物フィクサー。戦後の上野の闇市を10代の若さで取り仕切っていた。上野出身の縁で、大友とは親しい関係にあることから、刑務所から出所した大友をかくまい、世話をする。母語である韓国語の他に日本語にも堪能で、大友とは日本語で会話をしているが、部下とのやり取りは韓国語で行っている。大友が花菱会に杯を交わしに行く事を伝えられた時は、大友に「利用されるなよ」と警告した。


李 - 白竜

張グループ幹部


張の側近。刑務所から出所した大友を自動車で迎えに行く。山王会会長の座を追われた加藤を、大友と協力し、殺害する。

 

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中田 - 塩見三省

花菱会若頭補佐


過激な恫喝術を駆使する生粋の武闘派。木村と面識を持ち、彼を利用することを提案するが、連れ立って杯を受けに来た大友に対し西野と共に怒号を浴びせかける。
大友が交渉を流そうとしたため、あくまで乗り気でない体裁を取り繕ったまま利用対象である彼らを引き止めるべく、一触即発の駆け引きを展開し、結果的に木村を自傷と謝罪に追い込んで優勢を得る。建前上は筋を通すことにこだわるように見せる一方で冷酷さとしたたかさを持ち、表向きは善意で誘ったはずの木村に最後まで慈悲をかけなかった。

 

 

今までのアウトレイジのあらすじ

アウトレイジ (2010年)

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2010年6月12日に公開された日本映画。北野武の15本目の監督作品。
キャッチコピーは「全員悪人」「下剋上、生き残りゲーム」。
過激なバイオレンスシーンや拷問シーンが数多く含まれるため、映倫でR15+指定を受けた。

 

全員悪人

 

これはさすがに観るしかないと思いますよね。

 

関東一円を支配する巨大暴力団・山王会の関内会長は、傘下の池元組が麻薬を扱う村瀬組と兄弟杯を交わして親密になっていることを快く思っていなかった。そこで関内は右腕・加藤と共にこの2つの組を仲違いさせようと企て、池元に対して「村瀬を締めろ(軽い制裁を与えろ)」と無茶な命令をする。兄弟分の村瀬相手に事を荒立てたくない池元は、配下の大友組に村瀬組を締めることを命令する。思いがけない村瀬組若頭・木村の抵抗や、池元の二枚舌、山王会の思惑に翻弄されながらも、大友組は村瀬組を締めることに成功し、最終的に村瀬組は解散する。
池元の行動に不快感を覚えつつ、大友は村瀬のシマを事実上継承し、金庫番の石原が管理する大使館の闇カジノで成功を収める。一方、村瀬が隠れて麻薬を売っていることが発覚し、池元に唆された大友は村瀬を殺害する。ところが、このことを口実に関内は池元に大友を破門するよう言い渡し、池元はそのまま実行に移して大友は怒りを露わにする。大友は復帰のため、関内の元を訪れ許しを請うが、関内は破門は池元の独断だと言い、逆に池元の殺害を唆す。そこで大友は悪びれず闇カジノを訪れていた池元を殺害する。闇カジノを狙っていた関内は、今度は池元組若頭の小沢に、組を継ぎたければ親の仇を討てと煽り、大友組と池元組の抗争を仕掛ける。本家の手助けも得た小沢は、次々と大友組の組員を殺害し、彼らを追い詰めていく。部下を皆殺しにされた大友は旧知のマル暴・片岡の説得を受けて逮捕され、刑務所に入る。
抗争は終結し、小沢は関内の元に挨拶に伺うが、その場で加藤に射殺される。返す刀で加藤は関内も射殺し、あたかも小沢が関内を殺したかの様に装う。
一方、刑務所に入り身の安全を確保したかに見えた大友だったが、先に服役していた木村に刺される。組を継承した加藤と、抗争中に大友組を裏切り、加藤の側近として今や山王会の金庫番と呼ばれる石原の元に片岡が現われ、昇進した自身の後任を紹介し、大友は木村に殺害されたと報告する。

 

アウトレイジ ビヨンド

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北野武監督による日本映画。2012年10月6日に日本公開された。第69回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門正式出品。R15+指定。
キャッチコピーは「全員悪人 完結。」、「一番悪い奴は誰だ?」。

関東最大の暴力団・山王会は5年前の内部抗争を経て二代目会長の座に就いた加藤の掲げる新方針(実力主義)の下、政界にまで影響を及ぼすほどの規模に拡大しつつあった。


元は潰された山王会大友組の金庫番でしかなかった石原は、二代目会長に経済ヤクザとして重用され、若頭の地位にまで昇りつめる。当然、現代的な金儲けに不得手な古参の幹部組長たちは冷遇され、現体制に不満を抱く。
そんな中、現役大臣の愛人と、潜入捜査をしていた組織犯罪対策部の山本刑事が車ごと海に沈められ、一緒に殺害される事件が発生。現内閣の行く末までも左右しかねない山王会の過剰な影響力に、業を煮やした警察上部組織はついに動き始める。組織犯罪対策部の刑事・片岡は、山王会の古参の幹部の一人の富田が関西最大の暴力団・花菱会の若頭・西野と兄弟分であることに目を付け、富田と共に花菱会の布施会長に助けを求める。
ところが、片岡と富田の加藤失脚作戦が布施の密告で加藤に伝わってしまい、弟分の白山と五味にも裏切られた富田は山王会幹部の舟木に殺されてしまう。花菱会と山王会は兄弟の杯を交わしていたのだ。立場が危うくなった片岡は、次の山王会壊滅作戦の駒として、山王会に恨みを持つ人物であり、自身の流した嘘の噂により死亡したことになっていた元大友組組長・大友を刑務所から仮釈放させる。その後、すでに出所している元村瀬組若頭の木村にも会い、大友に会ってくれないかと頼む。
出所後、お互いにかつての事情を知った大友は木村と和解し、彼の子分である嶋と小野が大友のボディガードになる。一時は韓国マフィアの大物フィクサー張のもとに身を寄せ、ヤクザの世界から距離を置いた大友であったが、石原は疑心暗鬼に陥りヒットマンを送りこんで大友に重傷を負わせ、その報復を果たそうとした嶋と小野を惨殺する。
木村の復讐心にくわえ、もちまえのヤクザとしての任侠・武闘派魂が捨てきれない大友は、彼のすすめ通り花菱会の布施に盃を受けるため大阪へ行く。西野と中田の威圧的態度に大友は反発し話は流れかけるが、木村は自ら指を噛み切ることで場を収め、花菱会は山王会の勢力を削ぐため動き出す。
花菱の加勢を得た大友と木村は、加藤の前会長殺しを知る舟木を拉致して拷問し、真相を吐かせてその発言を録音する。布施は、その音声を加藤に聞かせたうえ、その出所が石原であり、彼が加藤を裏切ったと嘘を吹き込む。策略にはまった加藤は、石原に対して大友の仇敵である木村に協力しろと指示し、石原は大友を殺すためそれを請けるが、木村の元へいくと手下は花菱会に皆殺しにされ、石原は再会した大友に命乞いもむなしく惨殺される。
加藤は山王会で石原の粛清を発表するが、山王会の反加藤派は、花菱会から舟木の自供音声を入手していた。山王会は分裂状態に陥るが、花菱の加勢を得た反加藤派に圧倒され、加藤は引退に追い込まれる。山王会の後釜は白山になり、その背後には花菱会がついた。木村は花菱会に対する貢献から一緒に組をもらおうと大友へ提案するが、大友は「木村組の若い衆でいいよ」と断る。
しかし大友を捨て駒としか考えていない花菱会は、木村に大友を破門しろと告げる。木村は反発するが、木村組と山王会の手打ちの条件として強引に押し切られた。大友は木村に文句一つ言わず、張会長のツテで日本を離れて韓国に渡った。
山王会を完全に放逐された加藤は、パチンコ店で密かに帰国していた大友に刺殺される。
加藤殺害の容疑で木村組は捜索を受ける。それをやりすごした木村は、「大友の使い」を名乗って組に現れた、加藤の元部下らに射殺される。
捜索直後の殺害というタイミングがよすぎる展開に、片岡の部下である繁田は、片岡が木村を加藤殺しの犯人に仕立て、加藤の元部下らに木村を殺させたのではないかと疑う。しかし片岡は、「木村殺害の黒幕は花菱会で、彼らが大友の犯行にみせかけた」、ということにして、さらに大友を利用しようと画策する。彼は山王会に代わって伸長した花菱会を叩きさらに手柄を上げるつもりだった。繁田はついていけずに去る。
片岡は、木村の葬儀に現れた大友に拳銃を渡し、会場にいる花菱会の連中を殺害するようにそそのかす。しかし大友は拳銃を受け取ると安全装置を解除し、困惑する片岡を射殺したのだった。

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アウトレイジ 最終章 あらすじ

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「アウトレイジ」三部作、ついに完結!!

 

仁義なき巨大抗争の中で強面の男たちが大暴走!

合言葉は「全員悪人」!

北野武監督が手がける超人気シリーズにして、裏社会の男たちの仁義なき抗争を描いた究極の男たちの仁義なき抗争を描いた究極のバイオレンス・エンタテイメント。日本映画きっての超豪華なワルたちの饗宴、「アウトレイジ」が三作目にしてついに裏イマックスを迎える。

関東の「山王会」と関西の「花菱会」、2つの巨大組織の全面抗争が展開された前作から5年。元大友組・組長の大友は一匹オオカミとなって韓国・済州島に渡り、日韓を牛耳るフィクサー・張のもとにいた。

そんな折、ほんの些細な揉め事をきっかけに、張の巨大グループと花菱会が一触即発の状態に。またそのゴタゴタの混乱の中、花菱会では元証券マンの新会長・野村と実力者の若頭・西野の権力争いの内紛が勃発。

最終章では抗争の舞台が海をまたいでスケールアップ。

さらに花菱会内部では欲深いワルたちの卑劣な駆け引きが展開。

そのカオスの真っ只中に飛び込んでいくのがビートたけし演じつ大友だ。張への恩義のため、ひたすら直情的に突っ走る昔がたぎの勇姿は、観ていてぐっときますね。

共演陣には西野役の西田敏行、その補佐・中田役の塩見三省など、前作から引き続きの布陣に加え、大森南朋、ピエール瀧、大杉漣といった日本を代表する猛者たちが初参戦。

曲物のワルたちが入り乱れる先の読めない裏切りや騙し合いの連続はどんな決着を見せるのか??全員暴走の最終戦争がいよいよ巻き起こる!

 

アウトレイジ 最終章のポイント6つ!

怒号

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関東弁 VS 関西弁 言葉の全面戦争

本シリーズの見どころでもある過激なバイオレンス描写に並ぶ、怒号飛び交うワル同士の挑発シーンも必見。

「バカヤロー!」「ナメとんのか!ボケ!」など、大友や西野が関東弁、関西弁で間髪入れず相手を罵るさまに圧倒される!まさに言葉の暴力だ!

 

ドンパチ

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血で血を洗う必死の打ち合い!

暴力団抗争に付きものといえばドンパチ。本作いおける銃撃シーンは血しぶき飛ぶ凄惨さのみならず撃つ側・撃たれる側の悲喜こもごもまで描写。

張の暗殺を命じられた花菱会の下っ端(原田泰造)が気合を入れて襲撃する姿などユーモア感も漂う。

 

大金

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大金を貢いだはずだが、返される!?

日韓の裏社会を牛耳る張グループの若い衆を撃ってしまった花菱会は3000万円を持参し詫びに訪れるが、逆に3000万円上積みされて突き返される。ときに億単位の大金が動く裏社会事情を端的に切り取り、シュールかつダイナミックに見せつける。

 

裏切り

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厄介払いは日常茶飯事!?煽り煽られ組内でドンパチ

過去2作に続き、本作でも裏切りのドラマは見もの。

花菱会の新会長・野村(大杉漣)は邪魔な西野を葬るため中田を焚き付けて、張グループの襲撃に見せかけ西野を始末させようとする。誰もが権力を欲する極道の世界において下克上は当たり前。

 

駆け引き

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時には警察も巻き込む!?敵同士でも利害一致で共謀

帰国した大友は警視庁の繁田(松重豊)に捕まっても根回しで釈放され、さらに敵対する西野と接触、張グループvs花菱会の抗争収束へ策を巡らす。仕留めたい相手を追い詰めるために敵すらも味方に引き込む。そんな男の駆け引きに胸が熱くなる。

 

騙し合い

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ハメられたふりをして、ハメた相手をぶちのめせ!

相手をダマシ、追い詰めた...と思いきやダマサれたふりをした相手に逆転される。

そんなワル同士のダマし合いが最後まで繰り広げられる「アウトレイジ」三部作。

最終章でも、大友や老練な西野が壮絶にダマし合い、最後まで目が離せない!

 

3分でわかる「アウトレイジ」シリーズダイジェスト

www.youtube.com

 

予告動画

www.youtube.com

 

今までのアウトレイジを観るためには?!

Hulu,U-Next,Netfixなどネット配信でアウトレイジの過去作品は観れません!

観るためにはここで観れます!ただいま無料で実施開催中なので、復讐してから!あ、いえ復習してから映画館へレッツゴー!

 

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まとめ

今回のアウトレイジもそうですが、このシリーズの映画はどこか寂しい。

人を殺しておいてどこかブルーになるこの映画は日本人の大切な人間性がでていますね。他の国ではだせないこの雰囲気は非常に素晴らしいです。

内容は昔から海外ドラマでもよく使われていますが、裏切りの中にも愛がある展開は、代表作といえば、「24」「プリズンブレイク」あたりですかね。

観ててこいつ裏切ったのに今は味方かよ!なんでや!でもこの人にも人生あるんだな。なんて段々と悪者がええやつに見えてきたりすることってありますよね。

今回のビートたけしはこのアウトレイジ 最終章に何を見せてくれるのか?そして、この映画は結局何を伝えたかったのか?

気合入れて観に行くけんの!

 

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