KEI YAMAMOTO がKEYになったKOTO

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【映画】アリータ バトル・エンジェル ネタバレ・あらすじ・キャスト・感想・評価

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『アリータ  バトル・エンジェル』

2019.2.22から上映開始されました!

日本の漫画から作成された映画!だけでも話題なのに、さらにこの映画、『アバター』のジェームズ・キャメロンが脚本・製作を務めたことでさらに話題!

今回、この映画を見に行って感じたことや、この映画に関する情報、評価などを調査していきたいと思います。

とにかく目がでかい.....別に、普通の人間の顔で良かったんじゃ....
 

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目次

 

Inttoduction

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「シン・シティ」監督によるアクション演出が刺激的!

アクションの速さ、過敏さ、空間を縦横無尽に動く立体的な演出が、刺激たっぷり。そんなド派手アクションが可能なのは、アクション場面の主要キャラが、普通の人間じゃないから。伸縮自在のカギ爪を操るサイボーグや、巨大な警備ロボットなど特殊な造形と動きに、ロドリゲス監督がコミック原作の「シン・シティ」でも発揮したグラフィックなアクション演出が掛け合わされて、効果倍増。バトルはもちろん、ボールを奪い合いながらサーキットを走る格闘技 "モーターボール" のスピードとスリルはまさに興奮もの。

また、人体改造が当たり前になり、多種多様な生物と文化が混在する世界の光景も見もの。多層構造の街アイアンシティ、別名クズ鉄町は、2層までスタジオに原寸大で建築され、さらにWETAデジタルが特殊効果で層を追加。富裕層が住む空中都市ザレム、それと地上を繋ぐ巨大スペース・エレベーターも設置され、世界の天地方向にも奥行きがある。

 

荒廃した "クズ鉄町" ことアイアンシティ

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大戦後の未来世界は "支配するも者" "支配される者" の2つの世界に分断。天空にはユートピア都市 "ザレム" が浮かんているが、地上の "クズ鉄町" はザレムからの廃棄物で荒廃している。

 

STORY

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300年前。火星連邦共和国との "没落戦争" が勃発、多数の空中都市が一晩で焼け落ちて、ザレムだけが残った。世界は "支配する者" "支配される者" に二分され、富裕層はザレムに住み、それ以外の人々は、ザレムから投げ捨てられた廃棄物が積み重なって層を成す地上に住んでいる。

そんな地上の町アイアンシティ、別名クズ鉄町で暮らすサイバー医師イドは、クズ鉄の中から、サイボーグ少女の頭部を発見。イドが新たな身体を与えると少女は目覚めるが、過去の記憶は失われていた。

少女はアリータと名付けられ、イドの家で暮らすうちに、人間的な感情が芽生えていく。そんなある日、敵に襲われたイドを助けようとしたアリータは、彼女の中で眠っていた高度の戦闘能力が覚醒したのに気づく。彼女は "没落戦争" 

当時の高度なテクノロジーで製造された最強兵器だったのだ。

また、アリータは人間の少年ヒューゴに出会って淡い恋心を抱く。ヒューゴは空中都市ザレムに行くことを夢見ており、それを知ったアリータはザレムに行くために賞金を手に入れようと危険な競技 "モーターボール" に参加する。しかし、競技の主催者ベクターには別の思惑があった。

 

 原作は、「銃夢(ガンム)」木城ゆきと

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原作は、木城ゆきとのコミック「銃夢」。90年~95年に連載、単行本9巻が刊行。今回の映画の原作は単行本4巻まで。コミックには続編があり、全日譚やその後を描く「銃夢火星戦記」も連載中。

原作者はフッテージを見て「サイボーグ・ボディの半透明描写や緻密なメカ、アイアンシティのすさまじい情報量のロングショット」に感動、「ありがとう!これこそ僕が30年前に見たかった映像だ!」とコメント。

キャスト

アリータ(ローサ・サラザール)

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記憶を失ったサイボーグの少女。脳だけ生きた状態で廃棄されていたが、サイバー医師イドに拾われる。失われた格闘術 "機甲術(パンツァークンスト)" に習熟し高度の戦闘能力を持つ。次第に人間的な感情が芽生え、ヒューゴに淡い恋心を抱くようになる。

 

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アリータの撮影について

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この映画の一番の気になるところ!

この主人公は一体どうやって撮影されたのか?!

サラザールの演技は、セットに大量のカメラを設置し、全身に付いたマーカーを追うモーション・キャプチャーで撮影されています。彼女はマイクと電池と、アームの先にHDカメラ2台が付いたヘルメットを被り、首から下は専用スーツと手袋をも装着して挑んでいました。

どのシーンもCG処理が施されるわけですが、キャラクターをフルCGで再現することはせず、正しい物理法則を再現するためにも生身の演技が必要なのです。特に重要なのは、顔中にドットを描き、読み取った表情をCGにする部分。視聴者は、豊かな表情でキャラクターに親近感を憶えると、そのキャラが生きていると信じてくれるのです。

こうした技術や演技のおかげで、生身のアクションとCGによるアクションが継ぎ目なくブレンドできるようになったのでした。

 

映画『アリータ:バトル・エンジェル』メイキング映像

www.youtube.com

 

ローサ・サラザールについて

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本名 Rosa Bianca Salazar

生年月日 1985年7月16日(33歳)

出生地 アメリカ合衆国 ワシントンD.C.

職業 女優

活動期間 2010年 - 現在

 

サラザールはワシントンD.C.で生まれ、メリーランド州グリーンベルトで育った。彼女はキューバ系である。彼女は15歳の時に真剣に女優をこころざしニューヨークに引っ越し、いくつかの短編作品に出演した。

2009年にロサンゼルスに引っ越した直後に、サラザールは2つのヒットTVシリーズ、『アメリカン・ホラー・ストーリー: 呪いの館』と『Parenthood』に数回出演した。

2015年には、映画メイズランナーシリーズの2作目『メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮』にブレンダ役で、『ダイバージェントNEO』ではリン役で出演した。

2019年の映画『アリータ: バトル・エンジェル』では主役のアリータを演じた。

 

イド(クリストフ・ヴァルツ)

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サイバー医師。破棄されていたサイボーグに新しい身体を与えてアリータと名付け、父親のように見守る。

 

チレン(ジェニファー・コネリー)

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イドの元妻。競技モーターボールの選手の調整をする技師で、競技の主催者ベクターと行動を共にする。

 

ベクター(マハーシャラ・アリ)

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空中都市ザレムに必要物資を送る機関 "ファクトリー" のオーナー。アリータを破壊しようとする。

この役者さんは、前回書いたグリーンブックにも出演していますね!

keiyamamoto413.hatenablog.com

 

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周りの評価

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高評価 : ★★★★★

アリータすごく強い!
展開が早く、バトルはスピード感もあって良かった✨

CGが滑らかで観やすかったなー

アリータが記憶を思い出しながら物語が進み、目的もわかりやすかった!

次回作も早く観たい👀

 

とにかくアクションシーンで見せる、魅せる。
現状最高峰レベルのCG、VFX技術には眼を見張るし、八方を敵意剥き出しの卑劣な奴らに囲まれたモーターボール大会でのアクションなんて圧巻。超爽快!

何よりアリータが強すぎて安心感が半端じゃない。まるで剣心。
流れるようにしなやかな闘い方がかっこいい。

脇も(俺たちの)クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリといったオスカー受賞経験のある演技派が固めていて安心。

今回が下界編で…、というまさに少年漫画な展開にはワクワク。
続編にも期待。

途中、アリータの愛が重すぎてヒューゴがヒモっぽくなってたのにはちょっと笑った。

 

低評価 : ★☆☆☆☆

映像は素晴らしかった!観てるときは圧倒されていたけど!終わってみれば"うーん"て感じ

 

最後までアリータの顔CGには慣れないが
ストーリー、アクション、アイアンシティ
素晴らしい‼️顔は可愛い時もあるが、慣れない‼️

 

もうキャメロン監督は映画化するのをあきらめて居ると思ってましたw
ストーリーは昔のOAV版にモーターボール編をうまく絡めてあます。
最新のCG技術で迫力のバトルシーンはさすがハリウッド。
ただストーリーを詰め込み過ぎて、キャラクターを掘り下げる時間が足らない感じが…
原作未読の人もついてこれたかな?少し心配。
続きを制作する気満々のラスト、興行収入次第で宿敵ノヴァ教授との闘いが見れるかも。
プリンをこよなく愛する不死身の奇人変人サイコパスを見たいのでどうかヒットしてください。

 

主題歌 : Dua Lipa - Swan Song 

www.youtube.com

 

Dua Lipa - Swan Song 日本語訳リリックビデオ

www.youtube.com

 

かっこいいですね!とてもシンプルな音作り、メロはポップ感があっていいですね!

グラミー「最優秀新人賞」含む2部門、

ブリット・アワード主要4部門でノミネートの世界的ポップ・アーティスト、デュア・リパによる新作SF映画『アリータ:バトル・エンジェル』主題歌「スワン・ソング」

 

Dua Lipa

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生誕 1995年8月22日(23歳)

出身地 イングランドロンドン

ジャンル ポップ、シンセポップ

職業 シンガーソングライター、ファッションモデル

期間 2015年 – 現在

 

幼い頃からロック歌手であった父親の影響を受けて育ってきたデュアは14歳の頃からクリスティーナ・アギレラなどの歌手のカバー動画をYouTubeに投稿していた。

その後、デュアは2015年にワーナー・ブラザース・レコードと契約を交わし、活動を開始、同年8月にデビューシングル『New Love』を発売。

同年10月に発売したセカンドシングル『Be the One』が出身国のイギリスでこそチャートインを逃したものの、ベルギーとポーランドで1位、オーストラリアで6位を記録するなど、ヨーロッパ・オセアニアを中心に大ヒット作となった。

2016年にはイギリスの大手放送局BBCが毎年発表し、大きな影響力を持つ注目新人アーティストの賞、"Sound of 2016"にノミネートされた。

同年に発売したシングル『Hotter Than Hell』がイギリスチャートで15位を記録、ゴールド認定されるなど、スマッシュヒットとなる。

2017年2月、『Be the One』のアンセル・エルゴートを迎えたミュージックビデオを発表。これをきっかけに同曲が再び注目され、イギリスチャートで10位を記録。 同月、ビービー・レクサとの『In the Name of Love』や『Animals』などのヒットで知られるDJ、マーティン・ギャリックスとのコラボレーションシングル『Scared to Be Lonely』を発表。

www.youtube.com

世界中で大ヒットする。 同月、2017年8月に行われた「サマーソニック 2017」に出演した。これはリパにとっては初来日公演となった。

2018年5月にはZepp Tokyoで自身初の単独来日公演を成功させた。

同年12月、第61回グラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、翌2019年2月に同賞を受賞した。

 

私がオススメしたいDua Lipaの曲

Dua Lipa - New Rules

www.youtube.com

 

Dua Lipa - Blow Your Mind (Mwah)

www.youtube.com

 

私が見た感想と続編は一体!?

www.youtube.com

私は、単行本を読まずに見に行きましたので、とても新鮮な気持ちで見れましたが、アリータの目が大きくなっているのにちょっと違和感を感じましたね。

監督曰く、人間性を持つために目を大きくしたとのことだったけど、目を人間と同じ大きさにしても人間性をもたせる事はできたのではないか?とも思いました。

一番印象に残っているはやはり、この題名にもなっている、バトルエンジェル!

さすがですね!!

バトルエンジェルでした!!

モーターボールの試合で、集団リンチにあうシーンがあるんですがそのシーンがまた非常にかっこよくスピード感はあるし、まるでゲームをしている感覚になりましたね。

しかもその最中に自分の彼氏がピンチと連絡があり、それをも助けに行くというなんともすごい彼女や!

最強な彼女やな....。怒られたら殺されそう!

しかもその敵をボコボコにするという!!

そして気になるのは、最後まだ、ボスを倒さぬまま終わりましたね!

そう!続編が気になりますね!

ここ最近は、キャメロンは非常に多忙ですね。

ターミネーター6が今年2019年控えていますし、アバター2も2020年12月に控えているそうです!

ただ、最終的には観客からの評価と興行収入によって続編制作を決定するものなので、まだなんとも言えませんが、制作してほしいですね。

前述に記載したとおり、この映画は、まだ「銃夢」の単行本4巻までを再現!

気になりますね!続編作って欲しい!まだあのスピード感と、アリータのあの目は気になりますけど、アクションシーン見たい!!

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