KEI YAMAMOTO が KEY になった KOTO

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【映画】グリーンブック ネタバレ・あらすじ・キャスト・感想・評価

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アカデミー賞、作品賞、助演女優賞、脚本賞の3冠を獲得した、今話題の映画!

「グリーンブック」

すでに公開されていますが、評価をみるとアカデミー賞ととっただけはある映画だと称賛を得ています!

確かに予告だけでも、感動しそうでした!

今回はこの映画に関していろいろ調べていきたいと思います。

 

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目次

 

Introduction

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1962年、黒人差別が色濃く残る南部でコンサートツアーを行った黒人天才ピアニストとイタリア系用心棒の実話に基づき、何もかも正反対の2人の奇跡の旅と友情を描くロードムービー。

用心棒の息子だったニック・ヴァレロンガが父から聴いた話を基に脚本化し、「メリーの首ったけ」のピーター・ファレリー監督が映画化した。2018年のトロント国際映画祭で観客賞を受賞し、本年度アカデミー賞では作品賞を含む5部門でノミネートされている。

主演は「はじまりへの旅」のヴィゴ・モーテンセン、相手役は「ムーンライト」のマハーシャラ・アリで、2人は共にオスカーにノミネートされている。

他に「ブロークバック・マウンテン」のリンダー・カーデリーニらが共演している。

 

Story

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ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナのフロアマネージャー、トニー・リップ(モーテンセン)は、粗野で無学だが口が達者で頼れる男だった。彼は店が改装で二ヶ月の休みに入るためその間の仕事を探していた。そこへ舞い込んできたのがホワイトハウスでも演奏したことがあるというインテリの黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(アリ)の運転手兼ボディーガードの仕事。黒人差別の色濃い南部へコンサートツアーに出るという。

黒人用旅行ガイド=グリーンブックを手に出発した2人は、それぞれの流儀にこだわり最初は互いに反発するが、次第に相手と理解し合うようになっていく。

だがツアーの最終地アラバマ州バーミンガムで思いがけない出来事が起こってしまう。

 

 

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キャスト

トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)

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粗野で無学だが口の達者な用心棒

一流ナイトクラブのフロアマネージャーとして用心棒も務めるイタリア系。粗野で無学だが、口が達者で、揉め事はすべて収める。運転手兼用心棒として南部への旅に同行する。

 

トニー・リップとは実在した人物

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名前:トニーリップ(Frank Anthony Vallelonga Sr.)

生年月日:1930年7月30日

没年月日:2013年1月4日(82歳)

出生地:アメリカフロリダ州

 

ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)

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ホワイトハウスでも演奏したことのある黒人天才ピアニスト。クラシックを学んだがレコード会社の勧めでエンターテインメントを演奏する。ある”目的”を胸に南部への演奏旅行を企画。

 

ドクター・シャリーとは実在した人物

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名前:ドン・シャーリー/Don Shirley (正式名:Donald Walbridge Shirley)

生年月日:1927年1月29日

没年月日:2013年4月6日(86歳)

出生地:アメリカフロリダ州

職業 : ミュージシャン 作曲家

2歳の頃からピアノを習いはじめて9歳の時にはレニーグランド音楽院に研究目的で招待されるほどの天才ピアニストでした。

数年前まで生きていらっしゃった人物なので、非常にリアルな映画の流れになるはずです。

 

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マハーシャラ・アリに関して

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Saint Mary's College of Californiaで学んだ後、ニューヨーク大学でも学ぶ。

2001年よりテレビシリーズ『女検死医ジョーダン』に出演。テレビシリーズ『4400 未知からの生還者』ではリチャード・タイラー役で出演している。映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』で全米映画俳優組合賞のアウトスタンディング演技賞にノミネートされた。2017年には映画『ムーンライト』で第89回アカデミー賞助演男優賞を受賞した。同作では出演時間はわずか24分間であり、これは過去10年間の同部門で最短である。2019年には『グリーンブック』で2年ぶり2度目となる第91回アカデミー賞助演男優賞を受賞した。

彼を一番はじめに見て印象に残っているのは、Marvel ドラマの『ルーク・ケイジ』ですね。その役でもピアノを弾いていましたね。

keiyamamoto413.hatenablog.com

 

ドロレス(リンダ・カーデリーニ)

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ドニーの妻。トニーは実は黒人に偏見を持っているが、彼女にはそれはない。

 

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『グリーンブック』のポイント2つ!

父の話を映画化するため50年間温めてきた脚本家

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物語は脚本人の一人ニック・ヴァレロンガの父親の実話に基づいている。ヴァレロンガは父の話をいつか映画化したいと思い、ドクター・シャーリーにインタビューするなどして準備を整えてきた。

 

天才の演奏を実際に弾いたのは現代の天才ピアニスト

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シャーリーの音楽はクラシックにジャズやアフリカ音楽の要素を加えたユニークなものだったが、4歳からピアノを始め17歳でジュリアード音楽院に入った天才クリス・バワーズが見事に再現した。

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グリーンブックに関しての動画

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みんなの評価

高評価 : ★★★★★

上品×下品のコンビはやっぱり常に笑いをくれる。冗談抜きで館内笑いたくさんおきてたし、個人的にはところどころグッとくる場面も多かった。
この映画を「最強のふたり」と似ている、と一言で終わらせることはできない。当時の背景が全く違うから。
ノンフィクションということで、アハハ!で終わらせるわけにはいかないし、こういった歴史から多くのことを学ばせてもらった。
映画好きは必ず見るべき。これぞアカデミー賞!

 

低評価 : ★★★☆☆

 アルゴランがロバートデニーロのように見えました。ほのぼの感もあり、笑いもあり、ソフトに描いていて、見ているうちにそっちが勝ってしまうような気がしました。ほぼ安心して見ている感じ?そこに違和感も感じるので星は3つです。