KEI YAMAMOTO がKEYになったKOTO

会社員している傍ら音楽制作のお仕事もしております。 たまにDj活動しております。 このブログは自分がとにかくKEYになったKOTO(気になった事)をどんどん書いていこうと思っております! その情報がみなさんの日々の生活に楽しいオプションとしてひとつでも増えたらいいなと思っております。ぜひとも今後とも応援をよろしくお願いします。

【国内ドラマ】ブラックペアンを動画で見る方法とあらすじ、キャスト、感想、ネタバレ、見逃し配信、海堂尊について

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いつもは、海外ドラマや、海外の映画を中心に私のブログは書いておりましたが、そんな海外好きな私を国内ドラマ好きにしたと言っていいほど、このドラマはとてもおもしろい!!

日本人の心にグサグサいろんなものが突き刺さるではないか!

しかも役どころもばっちり合っています!

なぜこんなにこのドラマは面白いのか?

そして、最近でもニュースになりましたね!

最近のドラマにしては異例ですね!

視聴率がなんと、第8話で視聴率が16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、意外な急伸。特段、今回だけが面白かったとも思いませんでしたが、最終回には20%の大台に届くかもしれません。

まだ見逃して全部見れていない方もどこで見ればいいのか?

いろいろご紹介していきたいと思います!

 

「お前の退職金1000万で揉み消してやる。」

 

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目次

 

第一話から『ブラックペアン』見たい!

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いやー、このドラマ面白すぎてついブログ書いてしまった!なぜおすすめなのか?!ブログにて!!プロフィール欄にリンク貼ってますので是非ご覧下さい。#ブラックペアン #ブラックペアン1988 #猫ちゃん

 

キャスト

外科医 渡海征司郎(とかいせいしろう)/二宮和也

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東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)のヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。腕のない医師を忌み嫌っていて、傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。「患者を生かし、医者を殺す」と評されることから、通称“オペ室の悪魔”。手術にはなぜか執刀医ではなくいつも助手として入るが、局内では数少ない心臓手術の執刀経験者。

 

研修医 世良雅志(せらまさし)/竹内涼真

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佐伯外科の初期研修医1年目。自ら佐伯外科を志望して配属された。大学時代はサッカー部に所属。まっすぐな性格で、医療に熱い思いを持っている。あることをキッカケに指導医が渡海になり、研修医生活が一変する。

 

外科教授 佐伯清剛(さえきせいごう)/内野聖陽

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総合外科学教室の教授。心臓外科の分野では、世界的権威。佐伯式と呼ばれる心臓手術は、世界で佐伯一人しか出来ない。日本外科学会のトップを目指し、理事長選にも出馬している。理事長の座を帝華大の西崎と争う。

 

新任講師 高階権太(たかしなごんた)/小泉孝太郎

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佐伯外科に赴任した新任講師。名門・帝華大学で第一外科の助手を若くして務めるなど、輝かしい経歴を持つ。手術用医療機器「スナイプ」を導入し、困難な心臓手術を誰もが安全に行えることを目指している。

 

新人看護師 花房美和(はなぶさみわ)/葵わかな

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手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師。真面目で穏やかな性格だが、芯は強くブレない。また人に対する観察力が鋭い。研修医の世良とは医師と看護師で立場は違うが、互いに悩みを相談する仲になり助け合う。

 

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看護師長 藤原真琴(ふじわらまこと)/神野三鈴

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看護師長。ベテランの看護師長で、佐伯教授のオペの際にはサポート役としてその真価を発揮する。その確かな腕前から、特にベテラン医師の信頼が厚い。

 

看護師 猫田麻里(ねこたまり)/趣里

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主任看護師。いつも昼寝場所を探し回っている。クールで渡海との相性が良く、渡海の手術での器械出しでは実力を発揮する。

 

この方個人的に非常に気になったのでいろいろ調べてみました。

 

趣里(しゅり、1990年9月21日 - )は、

日本の女優。本名、水谷 趣里(みずたに しゅり)[1]。

東京都出身。トップコート所属。

父は俳優の水谷豊、

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母は女優の伊藤蘭。

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あ、シャーロック(Huluオリジナルドラマ)のお家の人だ!

keiyamamoto413.hatenablog.com

 

 

俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の間に一人娘として誕生。

4歳から井上バレエ団にてクラシックバレエを習い始め、

6歳で初舞台に立ち、小学5年生の時に憧れの『くるみ割り人形』の主役・クララを演じた頃から本格的にバレリーナを目指すようになる。

バレエ一色の生活を送り、都内のインターナショナルスクールに3ヶ月間在籍後、オーディションに合格して

15歳の時に高校にあがるタイミングで本場・イギリスのバレエ学校へバレエ留学するものの、アキレス腱断裂に足首の剥離骨折と度重なる怪我に遭遇し、医師から「前みたいには踊れない」と告げられ治療のため帰国。

高等学校卒業程度認定試験で高校卒業の資格を得て大学に進学し、リハビリを続けつつ練習に打ち込むものの以前のように踊れることはなく、バレリーナへの夢を断念する。

失意の中でアルバイトや就職活動など将来を模索する日々を送り、表現したい気持ちがどうしても消えないことから、軽い気持ちで参加した塩屋俊主宰の演技学校「アクターズクリニック」のレッスンで演技の面白さに目覚める。

幼いころから両親のドラマや歌番組を見て演技に興味を抱いていた一方で、両親と同じ道に進むのであれば「二世」となることから生半可な覚悟ではできないという重圧も感じていた中で、「でもお前は大丈夫だから頑張れ。女優を続けていけ」との塩屋の強い後押しによって女優を目指すことになる。

エイベックス・マネジメントに所属し、2011年、オーディションに合格し

『3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SP』(TBS)で

女優デビュー、実年齢より5歳下で、坂本金八に恋する中学生の役を演じた。

大学在学中にデビューし、大学は4年で中退して女優の道へと進む。

デビュー後も「アクターズクリニック」やアメリカの演技学校「ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング(英語: Stella Adler Studio of Acting)」の短期ワークショップにて演技のレッスンを重ね、「自分のことはすべて自分で決めなさい」という両親の教育方針もあり、自ら進んで多くの舞台や映画、テレビドラマに出演して地道に経験を重ねる。

2014年6月、劇団オーストラ・マコンドーに加入。舞プロモーション、フリーを経て、2015年4月よりトップコートに所属。

2016年にはNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』への出演で注目を集める。

2012年から2016年まで舞台作品を中心に活動した後に映画、テレビドラマなどの映像作品にも力を入れ

、2017年4月期のドラマ『リバース』(TBS)での狂気的な妻の熱演は話題となり、友人からも「ヤバいね」と言われたという。

同年11月には『過ちスクランブル』(フジテレビTWO)で連続ドラマに初主演。

2018年4月期の『ブラックペアン』(TBS)ではクールな看護師役で存在感を発揮し反響を呼ぶ

PV出演

 

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帝華大学病院 外科教授 西崎啓介(にしざきけいすけ)/市川猿之助

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心臓外科で組織的な研究力を誇る帝華大学の教授。日本外科学会の理事長選の席を東城大学の佐伯教授と争い、互いに意識し合う。「佐伯式」に代わる最新の医療技術を確立すべく、スナイプを携えた高階を東城大学に派遣する。

 

「日本外科ジャーナル」編集長 池永英人(いけながひでと)/加藤浩次

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医療ジャーナル誌の最高権威である「日本外科ジャーナル」の編集長。東城大の佐伯教授と帝華大・西崎教授の理事長選対決に絶大な影響力を持っている重要人物。常に冷静で中立的な振る舞いをする。

 

治験コーディネーター 木下香織(きのしたかおり)/加藤綾子

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元看護師で現在は治験コーディネーターとして、新薬や機器開発の治験の窓口となっている。佐伯教授や、渡海らと対等なやりとりをしていく。さらに高階にも接触するなど、自分の信念を貫いて医療業界をけん引している人物。

 

渡海の母 渡海春江(とかいはるえ)/倍賞美津子

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気難しい征司郎にとって、母である春江は唯一気の許すことのできる人物。心配性のため、渡海が断っても米など様々なものを仕送りとして送っている。

 

 人物相関図

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あらすじ

第1話 2018年4月22日 放送

東海地方にある東城大学医学部付属病院では、“神の手”を持つと称される心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)によって、難しい心臓手術が行われようとしていた。三ヵ月後に日本外科学会理事長選を控え、佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)もこの手術を見学、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)や医療ジャーナル誌編集長・池永英人(加藤浩次)も注目する手術だ。そんな重要な手術の最中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。医師たちが対応にあたるが状態は悪化、研修医の世良雅志(竹内涼真)や新人看護師の花房美和(葵わかな)らはなす術がない。そんなとき、手術室に一人の男が現れる。同僚医師らから“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医・渡海征司郎(二宮和也)は、鮮やかなオペをしてみせるが…。

 

第2話 2018年4月29日 放送

最新医療機器・スナイプを持って東城大に乗り込んできた高階(小泉孝太郎)だったが、術後のトラブルによって2例目の手術を行えずにいた。そして研修医である世良(竹内涼真)も、医師として思い描いていた姿と現在のふがいない自分の姿のギャップに落ち込んでいた。ある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。渡海(二宮和也)の手術で一命は取り留めたが、僧帽弁置換手術を行う必要があった。手術に難色を示す夫妻に、渡海は痛烈な一言を投げかける。結局、小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯教授(内野聖陽)の手術を希望することになるが、長い順番待ちリストに名を連ねることに。そんなとき、高階が小山のスナイプ手術を提案する。佐伯は了承するが、驚くべき条件を出す・・・。

 

第3話 2018年5月6日 放送

外科学会理事選を控え“インパクトファクター”が欲しい西崎教授(市川猿之助)に迫られ、スナイプ手術の結果が出せない高階(小泉孝太郎)は後がなくなっていた。そんなとき、東城大に心臓を患った二人の患者が入院してくる。一人は楠木秀雄(田崎真也)で、渡海(二宮和也)世良(竹内涼真)が担当になり、佐伯教授(内野聖陽)による佐伯式手術を受けることが決まっていた。もう一人は治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)の紹介による患者で、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・田村隼人(髙地優吾)。音大生の隼人はピアノコンクールを間近に控えており、短期間での回復が見込めるスナイプ手術を希望していた。VIP患者のスナイプ手術とあって、高階は並々ならぬ意気込みだ。しかし、術前検査で隼人の心臓の構造に問題があることが発覚。高階は断腸の思いでスナイプ手術をあきらめる、と佐伯教授に告げる。ところが、佐伯は渡海に隼人のスナイプ手術を行うよう命令し・・・。

 

第4話 2018年5月13日 放送

スナイプを使った手術が成功したことで、東城大ではスナイプを大量に導入する方針を固める。高階(小泉孝太郎)はスナイプに関する論文を着実に進めていたが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか、悩んでいた。この論文が外科学会理事長選の行方を左右するとあって、論文が掲載される日本外科ジャーナルとの太いパイプを持つ佐伯教授(内野聖陽)と帝華大の西崎教授(市川猿之助)による闘いは、最終局面を迎えていた。
そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。血液が固まりにくい症状で出血を伴う手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込む。佐伯教授は渡海(二宮和也)を執刀医に指名。ところが、あろうことか渡海は指名を断ってしまう。それどころかスナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、そばにいた世良(竹内涼真)も止める術がない。ついには、佐伯を激怒させてしまう。渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され・・・。

 

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第5話 2018年5月20日 放送

外科学会理事長選をにらみ、高階(小泉孝太郎)が手がけるスナイプに関する論文で駆け引きを続けていた佐伯教授(内野聖陽)西崎教授(市川猿之助)。最終局面を迎えたこの戦い、ついに論文の功績を手にしたのは西崎だった。師である西崎を選んだ高階は東城大を去り、帝華大に戻る準備を始める。その頃、渡海(二宮和也)は佐伯教授に患者・島野小春(稲垣来泉)に関する“ある懸念”を伝えていた。スナイプ論文の撤回を視野に入れた渡海の“懸念”に、西崎と高階は慌てる。検査の結果、小春にはスナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生していた。開胸手術が出来ない小春に、高階は内視鏡下手術支援ロボット・ダーウィンでの手術を提案する・・・。

 

第6話 2018年5月27日 放送

ある日、東城大に渡海(二宮和也)の母・春江(倍賞美津子)が搬送される。黒崎(橋本さとし)の緊急手術で腫瘍は取り除かれ危機を脱するが、術後の検査で一部見落としがあり腫瘍がまだ残っていたことが発覚する。渡海はそのことを医療過誤と責め立て佐伯教授(内野聖陽)が再度執刀するという案をはねつける。そればかりか、渡海は東城大に和解金を要求し・・・。
一方、スナイプから最先端の手術支援ロボット・ダーウィンに戦いの場を移した日本外科学会理事長選。アメリカで開発されたダーウィンは、アームを操作することで超精密な作業が可能なうえ、小さな穴を開けるだけで手術が行えるため患者の負担も少ない。そして、厚生労働省主導のもと日本で開発した手術支援ロボットがカエサル、“国産ダーウィン”だ。このカエサルを治験扱いで東城大に導入することが決定、佐伯教授の命で高階(小泉孝太郎)が責任者となる。治験第一号となる患者を探しあぐねていた高階は、春江に目を付け・・・。

 

第7話 2018年6月3日 放送

帝華大に引き抜かれ、東城大を去った渡海(二宮和也)西崎教授(市川猿之助)の狙いはなんなのか?高階(小泉孝太郎)も訝る。一方、国産ダーウィン=カエサルを推進する厚労省の富沢(福澤朗)は、東城大に一人の患者の治験を持ちかける。カエサルの治験にぴったりの症例だというその患者・山本祥子(相武紗季)の情報をどうして富沢が知ったのか?東城大の患者のリストを誰かが持ち出したのだ・・・佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授の影を感じる。東城大は祥子を治験者にするため、担当医を黒崎(橋本さとし)にし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験についての説明をすることに。ところが・・・。

 

第8話 2018年6月10日 放送

国産の手術支援ロボット・カエサルの治験も最終段階に入り、外科学会理事会でカエサルのお披露目をすることに。これまで治験でケースを重ねてきた東城大を差し置いて、帝華大主導でお披露目の手術をしたいという西崎教授(市川猿之助)。東城大になんのメリットもないと判断した佐伯教授(内野聖陽)は西崎が執刀医となることを提案、東城大と帝華大の合同チームが誕生する。合同チームに参加するのは渡海(二宮和也)高階(小泉孝太郎)世良(竹内涼真)の3名。勢い込んで東城大に乗り込んできた帝華大のスタッフたちだったが、手術のシミュレーションを仕切る渡海の姿に圧倒される。
一方、佐伯が大学を不在にすることが増えたと学内で話題に。いぶかしがる世良に、渡海は後をつけてみるようけしかける。

 

第9話 2018年6月17日 放送〈20分拡大〉最終回前!!

佐伯教授(内野聖陽)が倒れた!検査の結果、心臓部に疾患が見つかる。早急に対応が必要だが、この難しいオペができるのは東城大では渡海(二宮和也)しかいない。そのころ、渡海はある患者を探して、さくら病院に乗り込んでいた。しかし目当ての患者はおらず、そのカギを握るのは佐伯のみ。渡海は佐伯を助けたあとに真の目的を達成する、と世良(竹内涼真)に宣言する。ところが、佐伯は渡海の執刀を拒み、国産の手術支援ロボット・カエサルでの手術を提案する。しかし帝華大の西崎教授(市川猿之助)の指示で、これまで蓄積されていたカエサルのデータはすべて持ち去られており、黒崎(橋本さとし)をはじめとする東城大のスタッフたちは暗中模索の日々を送ることに・・・。

 

 

最終回 2018年6月24日 放送〈15分拡大〉

倒れた佐伯教授(内野聖陽)の緊急手術を行った渡海(二宮和也)。しかしこれはあくまでも応急処置。渡海は、完治させるための再手術を行う条件として、自分が探している“飯沼達次”の居場所を明らかにすることを佐伯に求める。しかし佐伯は「命よりも大事なものがある」とそれを拒み、外科学会に出席するために無理を押して東京に向かう。
一方東城大では、美和(葵わかな)藤原師長(神野三鈴)の命令で秘密裏に担当していたある患者の容体が急変する。それは高階(小泉孝太郎)香織(加藤綾子)の知るところとなり・・・。そして、ブラックペアンの真実は渡海の手で白日の下にさらされる・・・。

 

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『ブラックペアン』Instagramから撮影風景の様子

 

オリジナルはこの小説です。

内容紹介
策謀渦巻く大学病院の、神の手とは?

1988年。
東城大学医学部に入局した世良が見た医局は、魑魅魍魎の跋扈する世界だった……。
映画化、ドラマ化など人気をさらった「海堂ワールド」の5作目。

 

内容(「BOOK」データベースより)
一九八八年、世はバブル景気の頂点。「神の手」をもつ佐伯教授が君臨する東城大学外科教室に、帝華大の「ビッグマウス」高階講師が、食道癌の手術を簡単に行える新兵器「スナイプ」を手みやげに送り込まれてきた。揺れる巨艦…!大ベストセラー『チーム・バチスタの栄光』に繋がるミステリー、一巻本として新装刊行。

 

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感想

『ブラックペアン』もクライマックスになってきましたが、なぜこのドラマが面白いのか自分なりに分析してみました。

最初は、好きなキャストがでているから見ようというきっかけではなく、あまりにも二宮くんがピッタリな役だなと思い見始めました。

一度仕事で本人にあったことがありますが、すこし小生意気な雰囲気で先を見通すような感じの二宮くんスタイルは、今回の役にはぴったりですね。他の役者を考えても出てきませんでした。

このドラマの作者:海堂尊さんは、最初に発表した小説は「チーム・バチスタの栄光」を書いた方。このドラマ、映画は面白かったのを覚えております。

普通のサスペンスではなく、ドンデン返しがいくつもあるにも関わらず非常にわかりやすい内容でした。よくドンデン返しが何度もあると、途中よくわからなくなるストーリー展開のドラマはいくつかあります。

そんな作者が書きおろしたこのドラマは、やはり「チーム・バチスタの栄光」と似ている部分がありますね。

それは

 

「秘密」

 

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「チーム・バチスタの栄光」の場合はその秘密をひたすら暴いていくストーリーの展開ですが、『ブラックペアン』の場合は、その秘密を暴こうとするのではなく、利用しようとする。

 

そして登場している全員がみんな秘密をもっているけど、それがなんなのかわからない。

小出しにちょいちょいその秘密をだしてきますが、一話一話、最後まではわからず匂わせては消してを繰り返します。

そうなってくると、次回を見ないと気持ちがおさまりませんよね。

さらに次の回もその秘密が暴かれたと思えば、また別の秘密が浮き上がってくるという。視聴者がずっと気にさせる展開を続けていきます。

 

こういう展開が基本ないとドラマとは言えませんが、その秘密がいくつもあり、その秘密を重ねることですべてが明らかになるような展開ですね。

 

あと少し気になったのは、「演じる」というのもありますけど、にたーーって顔をする瞬間が多いため、怪しすぎるみんな....ってかばれそう。企んでるの。

 

あと、加藤綾子の演技はやばい、ロボットみたいな演技...がんばれ!

 

主人公:外科医・渡海 征司郎の悪魔のような医者ですが、やってることは最終的には人を助けている。そして関わった医者は、心を入れ替えだんだん成長していく様子が伺える。

そこが面白いところでもありますね。

スパルタ教師という言葉が昔あったような.........。そんな時代を思い出させるようなドラマですね。

 

そしてやはり一番作者が伝えたい内容としては「医療ミス」

全世界でもいくつもの症例があります。

良い医者、悪い医者なんて言葉があるぐらいですからね。

医者は全員良いわけではないということですね。

そんな作者の事も気になったので最後に情報を記載しておきます。

他人事ではないですね。いつか自分にも関わることはあると思います。

どう医療と立ち向かっていけばいいか、しっかり自分なりに考えていきましょう。

 

海堂尊について

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プロフィール

海堂 尊(かいどう たける、本名非公開、1961年 - )

日本の作家、医師、博士(医学)(千葉大学)

外科医、病理医を経て、現在は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務。

 

千葉県千葉市出身。

千葉県立千葉高等学校卒業後、千葉大学医学部医学科卒業。

 

1997年に千葉大学大学院医学研究科博士課程修了、博士号取得。

学位論文は「血液系細胞株K562におけるTPA誘導CD30抑制機構の解析」。

 

2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。

 

2006年『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。2006年「週刊文春ミステリーベスト10」第3位。

 

病理医として国立研究開発法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院に勤務。千葉大学医学部非常勤講師も務める。

しかし病理学会員が自身の抗議を坐視したため、17年間続けた病理医を2010年3月限りでやめる。

オートプシー・イメージング(Autopsy imaging、Ai、死亡時画像病理診断)の重要性と社会制度への導入を訴える。

Ai関連医学書は本名で著している。

私生活では1995年に結婚し2児の父。

特技は県立千葉高校から始めた剣道(3段)。

千葉大学医学部時代には医学部剣道部で主将を務め、東医体で活躍する。

また、中学以来、将棋の熱心なファンであり、2012年、第70期名人戦第一局の観戦記を執筆した。

 

受賞・候補歴

  • 2005年 - 『チーム・バチスタの栄光』で第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。
  • 2008年『死因不明社会』で科学ジャーナリスト賞受賞。
  • 2008年『ブラックペアン1988』で第21回山本周五郎賞候補。
  • 2010年 - 『マドンナ・ヴェルデ』で第23回山本周五郎賞候補。
  • 2011年 - 『ブレイズメス1990』で第32回吉川英治文学新人賞候補。

 

作品

田口・白鳥シリーズ

作者はこのシリーズを「東城大学シリーズ」としている。

  • チーム・バチスタの栄光(2006年1月 宝島社 / 2007年11月 宝島社文庫【上・下】 / 2015年9月 宝島社文庫【新装版】)- 受賞時名は「チーム・バチスタの崩壊」
  • ナイチンゲールの沈黙(2006年10月 宝島社 / 2008年9月 宝島社文庫【上・下】 / 2015年11月 宝島社文庫【新装版】)
  • ジェネラル・ルージュの凱旋(2007年4月 宝島社 / 2009年1月 宝島社文庫【上・下】 / 2016年1月 宝島社文庫【新装版】)
  • イノセント・ゲリラの祝祭(2008年11月 宝島社 / 2010年1月 宝島社文庫【上・下】 / 2016年5月 宝島社文庫【新装版】)
  • ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて(2009年2月 宝島社 / 2010年6月 宝島社文庫)文庫版には「疾風─2006」「残照─2007」を併録
  • アリアドネの弾丸(2010年9月 宝島社 / 2012年6月 宝島社文庫【上・下】)
  • ケルベロスの肖像 (2012年7月 宝島社 / 2014年1月 宝島社文庫)文庫版には「突然の来訪者」「古巣への帰還」を併録
  • カレイドスコープの箱庭(2014年3月 宝島社 / 2015年7月 宝島社文庫)

 

バブル三部作
  • 作者はこのシリーズを「バブル三部作」としている。出版元の講談社は「ブラックペアン」シリーズとしている。
  • ブラックペアン1988(2007年9月 講談社 / 2009年12月 講談社文庫【上・下】 / 2012年4月 講談社文庫【新装版】)
  • ブレイズメス1990(2010年7月 講談社 / 2012年5月 講談社文庫)
  • スリジエセンター1991(2012年10月 講談社 / 2018年3月 講談社文庫)

 

映画
  • チーム・バチスタの栄光(2008年2月9日公開、配給:東宝、監督:中村義洋、主演:竹内結子)
  • ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年3月7日公開、配給:東宝、監督:中村義洋、主演:竹内結子)
  • ジーン・ワルツ(2011年2月5日公開、配給:東映、監督:大谷健太郎、主演:菅野美穂)
  • チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像(2014年3月29日公開、配給:東宝、監督:星野和成、主演:伊藤淳史)

テレビドラマ

フジテレビ系

  • チーム・バチスタの栄光(2008年10月14日 - 12月23日、全11話、主演:伊藤淳史)
  • チーム・バチスタの栄光SPECIAL〜新たな迷宮への招待〜(2009年9月15日、主演:伊藤淳史)
  • チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙(2009年10月9日、「金曜プレステージ」枠、主演:伊藤淳史)
  • チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(2010年4月6日 - 6月22日、全12話、主演:伊藤淳史)
  • チーム・バチスタSP2011〜さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか〜(2011年1月2日、主演:伊藤淳史)
  • チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸(2011年7月12日 - 9月20日、全11話、主演:伊藤淳史)
  • チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮(2014年1月7日 - 3月18日、全11話、主演:伊藤淳史)

 

テレビ朝日系
  • 外科医 須磨久善(2010年9月5日、主演:水谷豊)

NHK総合テレビ
  • マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜(2011年4月19日 - 5月24日、全6話、「ドラマ10」枠、主演:松坂慶子)
  • 極北ラプソディ(2013年3月19日 - 3月20日、全2話、主演:瑛太)

TBS系
  • このミステリーがすごい! ベストセラー作家からの挑戦状「カシオペアのエンドロール」(2014年12月29日、主演:藤原紀香)
漫画
  • チーム・バチスタの栄光(作画:佐藤いづみ、2008年1月 宝島社 / 2012年7月 宝島社文庫)
  • ジェネラル・ルージュの凱旋(作画:高遠るい、2009年2月 宝島社 / 2012年7月 宝島社文庫)

コンピュータゲーム
  • チーム・バチスタの栄光〜真実を紡ぐ4つのカルテ〜(2008年12月 ハドソン)

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