KEI YAMAMOTO がKEYになったKOTO

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【都市伝説】バミューダトライアングル 真相はいかに?!11の説!

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さて今回は、前回記載した【映画】パイレーツオブカリビアン 最後の海賊 ネタバレとキャストと公開日 にて、魔の三角海域がこの映画の内容にでてくるので、記載をしましたが実は現実でも起こっているという情報がたくさんありましたので、今回はまとめてお届けしよとうと思います。

keiyamamoto413.hatenablog.com

 

 

目次

 

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バミューダトライアングルってなんなの?

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フロリダ半島の先端、大西洋にあるプエルトリコ、そしてバミューダ諸島を結んだ三角形の海域を「バミューダトライアングル」という。

 

超常現象を取り扱う雑誌や書籍やテレビ番組の報道によると、通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず消息を絶つ海域とされる。消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常等の兆候があるとされる。100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる。「魔の三角地帯(または三角海域)」とも呼ばれている。

 

1945年にアメリカ海軍TBMアヴェンジャー雷撃機(フライト19)が突然消息を絶ったのはあまりにも有名である。もう相当昔の話なので、だいぶ尾ひれがついていったとは思われますが、全体的にこんな話です。

 

フライト19~バミューダ・トライアングルに消えた雷撃機編隊

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アベンジャー雷撃機とマリナー飛行艇

帰還予定時間をやや過ぎた15:45、基地のコントロールタワーにテイラー中尉から不可解な無線連絡が入った。

「タワーに告ぐ!!こちら指令機。緊急事態発生。我々はコースをはずれたらしい。陸地が全く見えない…」
現在位置を訊く管制官にテイラー中尉は答えた。
「それが分からない。どこを飛んでいるのかさっぱり分からない。」
「とにかく西へ向かえ。」と指示するタワーに、パニックに陥っているテイラー中尉の声が返ってきた。
「どっちが西か分からない。…奇妙だ。…何もかもおかしい。方向がつかめないし、海の様子もいつもと違って妙に白い。」

タワーに詰めるメンバーは困惑した。この時間は陽が西に傾き、太陽の方向へ飛べばともかく陸地には着く筈である。しかし、西の方角が判らないとは、どう言う事なのか?

タワーには、徐々に感度が弱まりながら、フライト19編隊各機からの無線通信が入ってくる。
「一体、何が起こったんだ?雲の中に入ったのか?他の4機はどこへ行った。」
「計器がみんな狂った!」
「現在16時25分。現在地は不明。迷ってしまったらしい。・・・うわっ!白い水に突入した!!」

そして、またテイラー中尉の声が入った。「ここはどこだ?いや、基地の北東360キロ・・」
「見ろ!!我々がいるところは…」

その一言を最後に、フライト19からの通信は途絶えた。フライト19編隊は燃料を満載していたが、それも1,000マイル・約4時間で底を尽いてしまう。

フライト19編隊の燃料が尽きたと思われる頃、遭難を確信したタワーは、救難機を飛ばす事にした。
18:30、要請を受けたハバナリバー海軍基地から、マーチンPBMマリナー飛行艇が13人の乗員を乗せて飛び立ち、フライト19の無線途絶地点へ向った。19:50頃、マリナー飛行艇から無線連絡が入った。
「フライト19はまだ発見出来ない。何かまわりの様子がおかしい。うわっ、何か白いものに包まれた!!」
マリナー飛行艇も、これを最後に通信が途絶。忽然と姿を消したのである。
その後、海上では5日間に渡って、空母を含む多数の艦船や延べ300機を越す飛行機による大がかりな捜索活動が行われ、捜索範囲は25万平方マイルに及んだ。陸上でも10以上の捜索隊によって徹底的な捜索が行われた。しかし、死体や残骸はおろか、破片一つ発見する事が出来なかった。
この消失事件は合理的な説明が困難であり、「UFOに遭遇して連れ去られた」「異次元に迷い込んだ」など
の説もある。

 

みなさん気づいただろうか...。

白い何か、白い水.....

一体なんだろう?

その白いに関することででこの事件にも関係あるのでは?

 

バミューダトライアングル上空の怪事件

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1970年12月、経営者の男性が乗った飛行機がバミューダトライアングルを飛んでいたときに起きた事件です。飛行機が高度3000メートルに達しようとしていたとき、平たい楕円形の雲が発生していることに気が付きました。後に、その雲は高度6000メートル以上の上空に発生するレンズ雲に似ていたと男性は語っています。

その雲は男性が乗る飛行機の後を数回にわたって追いかけるように接近しました。不審な雲を何とか振り切った男性でしたが、今度は壁のように広がる真っ白い雲のようなものが出現します。飛行機が雲の壁に侵入すると内部では白い閃光が走っていました。

ようやく壁のような雲を抜けると今度はトンネル状になった雲が発生していました。飛行機はその雲でできたトンネルの中を飛んでおり、雲は回転しながらどんどん小さくなっていきました。男性はトンネルが完全に閉じる前に飛行機のスピードを上げ、脱出することに成功します。

しかし、トンネルを抜けた先は白い霧のような景色が広がっており、どこからが空でどこからが海なのかわからない状態だったといいます。方位磁石は異常をきたしていましたが、幸運にも無線は使用できたため男性はマイアミの管制塔に自分が飛んでいるであろう位置を報告し救助を依頼しました。ところが管制菅からはレーダーにはそのような飛行機は写っていないといわれてしまいます。

混乱する男性をよそに突如無線の調子が悪くなり、突然音声が途絶えてしました。しかし、数分後に再度管制塔から連絡が通信が入り、男性の飛行機が突然レーダーに現れたことを伝えられました。

彼はこの後無事に帰還しており、バミューダトライアングルの怪異を体験した人物として有名になります。行方不明になったフライト19やマリナー号が見た「白い何か」とは、この男性が見た雲と同じものだったのでしょうか?

 

事件の特徴と今までの事件年表

  1. 消失した船や、飛行機の残骸が、まったく発見されない。
  2. 消失する前に突然、方位磁石や計器が狂う。
  3. この地域で、不思議な光が出現するのを目撃したという報

~船舶編~

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●1918年3月13日、アメリカ海軍の輸送船サイクロプス号は、西インド諸島のジョージ・タウンから出港してバミューダ海域で行方不明となった。重量14000トン、乗員は海軍兵士202名というこの巨大な船は全く消息を絶ち、一人の生存者も漂流物も発見されなかった。

1880年1月イギリス海軍の船アトランタ号。乗員300人と共にバミューダ島近くの海で行方不明。

1920年4月フランスの客船オブライエン号。乗員150人と共にフロリダ沖で行方不明。

1926年3月アメリカの貨物船サダフコ号。乗員26人。

1950年6月スペインの貨物船サンドラ号。乗員85人と共にハイチ近くで行方不明。

1966年12月メキシコの輸送船サザン・シティ号。乗員16人と共にカリブ海のハイチ近くで行方不明。

1970年 ミルトン・イアリトリード号(フランス貨物船)

1973年 アニタ号(ドイツ貨物船)

 

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~飛行機編~

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●1963年9月22日、アメリカ空軍大型輸送機C133カーゴマスターが10人の乗員を乗せて大西洋のアゾレス諸島から飛び立った。15時ごろ「本機はただいまマイアミビーチより南東150キロの海上上空を飛行中。」

と報告はあったものの、このままカーゴマスターは消息を絶った。いくに呼んでも応答がない。この後、アメリカの空軍や海軍が一週間の間、200機の飛行機や30隻の艦艇で考えられる全ての地域を探し回ったが、機体の破片も乗組員の死体も、パシュートや救命具も発見されなかった。

●1947年、アメリカ陸軍C54輸送機がキューバ上空を過ぎた後、機長のホーガン大尉が「こちらホーガン、視界ゼロ、針路(しんろ)を失う。現在位置を知らせよ。」と、無電を入れてきた。

そしてその後に大声で操縦不能だとかSOS信号を叫び、そのまま無電は切れ、その後管制塔がいくら応答を求めてもガーガーと雑音が聞こえるだけで音信不通になった。C54輸送機はそのまま行方不明となった。

●1947年、アメリカ空軍カーチスC46輸送機は、32人の乗員を乗せてバハマ上空で行方不明となった。後日、C46輸送機の機体がジャマイカのブルー山脈で発見されたが、機体だけであり、乗員32人の死体は一体も発見されなかった。

●1947年にはスーパーフォートレス機、1950年にグローブマスター機、1952年にスーパー・コンステレーション機、1954年ロッキード・コンステレーション機、1956年マーティン型水上艇がそれぞれ行方不明となってる。

 

バミューダトライアングル 10の説

11、失われた大陸 「アトランティス」との関連説

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今から約1万2千年以上前、一夜にして海の底に沈んでしまったと言われる幻の大陸「アトランティス」は、バミューダトライアングルと同じ、大西洋にあったとのではないかといわれている。

世界三大予言者であるエドガーケイシー(1877~1945)は、1968年に、同海域内にあるバハマ諸島・ビミニ島近くで「アトランティス」が発掘されると予言していた。そしてこの年、実際にバハマの島から壁のような大きな石材やアーチ型をした石などが発見されたのだ。そのため、多くの人々が「これこそがアトランティスの痕跡である」と信じるようになった。

巨大な軍事力と優れた文明を持っていたと伝えられるアトランティスは、水晶のパワーを利用して繁栄していたそうだ。そしてこの沈んだ帝国は、今でも海の底からパワーを放ち、海上の船や、はるか上空の航空機にまで影響を及ぼしているのではないかと囁かれている。

もっとここ詳しく知りたい!こちら!

 

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10、ワームホール説

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宇宙と時間の概念を打ち破り、異次元の世界へと続く扉があったとしたら? 同海域内では、過去500年の間に1千人以上の人が死亡し、過去100年の内には50隻の船と20機の航空機が消息を絶っているいう報告もあるそうだ。米国沿岸警備隊も同海域内では、不可解な出来事が生じていると認めているものの、世界でもっとも交通量の多いエリアとして、行方不明になる船の一隻や二隻あっても不思議ではないとの見解を示している。

しかし、この三角海域には宇宙人が地球を通り抜けるための「ワームホール」が存在し、消息をたった船や海もそこから別世界へと移動したのではないかと信じる人々がいる。バハマ諸島の海中には、ブルーホールと呼ばれる海底に沈んだ洞窟(深さ約200メートル)がある。そのどこまでも青く、深く、神秘的な様子は、地球上のものとは思えない程に美しい。これをワームホール(時空のある一点から別の離れた一点へと直結する抜け道)だと言われたら、なんだか本当に信じてしまいそうな気になってくる。

 

9、宇宙人による誘拐説

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宇宙人による誘拐説は、最も信憑性がない一方、最もポピュラーでもある。1967年、ナショナルジオグラフィック協会が同エリアの不可思議な現象について特集し話題になった。

同協会が宇宙人説を主張したわけではないが、宇宙人説でも持ち出さない限り説明がつかないと人々は考えたのだ。そして、宇宙人が人間を誘拐するために、船や航空機の航行システムを妨害しているのではないかという噂がひろまった。このストーリーはその後も長く語り継がれ、後に、人類と宇宙人のコンタクトを描いたSF映画「未知との遭遇」のなかでも「フライト19」のエピソードが取り上げられている。

先にも触れたが、アメリカ海軍TBMアヴェンジャー雷撃機(フライト19)は、同海域上で訓練飛行中、突然消息を絶った。さらに救出に向かったその他の軍用機も原因不明のまま突如としてレーダ上から消え失せてしまったのだ。その後の大規模な捜査にもかかわらず、乗務員19人も、レスキュー隊のメンバーもすべて行方不明のまま、機体の残骸すら見つけられなかった。文字通り跡形もなく消えてしまったのだ。火星に連れ去られたという説を誰が完全否定できるだろうか……?

 

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8、人間による破壊攻撃説

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もっともらしい一方で、より悲劇的なのが、人間による破壊攻撃説だ。船舶や航空機などの不慮の事故は、襲撃によるものではないかとの声が多数あがっている。「フライト19」に関して言えば、攻撃により航空機が墜落したという報告はないものの、この説を信じるものは多い。

たとえば、侵略行為や海賊行為による襲撃など、世界大戦時には、攻撃による多数の惨事が記録されている。しかし、戦時中の混乱であれば、人知れず海に沈められた船や航空機は、より無数に存在すると考えるのが妥当だ。そして、現在に至っても、麻薬・人身売買が絡んだ海上の襲撃戦や、商船・漁船を狙った海賊事件は、取締りの目を盗んで横行しているそうだ。

 

7、メタンガスの発生による説

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バミューダトライアングルにおける謎の失踪事件について、メタンハイトレードとの関連が指摘されている。メタンハイトレードとは、天然ガスの主成分であるメタンが海底下でシャーベット状に固まったもので、同海域の海底にも大量に存在している。

海底で泥火山が噴火し、メタンの泡が大量に発生すると、船は浮力を失って沈没する。仮に船が沈み、その残骸が海面に浮き上がってきたとしても、瞬時の内にメキシコ湾の強い海流に流されてしまう可能性が高い。また航空機に関して言えば、エンジンがメタンを吸い込むことで不完全燃焼を起こし、出力低下して墜落するのではと考えられている。

アメリカ地質調査所によれば、メタンハイドレートは世界中の海底に大量に蓄積されているそうだ。その一方、同海域では1万5千年以上にわたってメタンを含むガスの噴出はしていないと報告されており、真偽のほどは定かではない。

 

6、マイクロバースト(空気爆弾)説

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2016年には衛星写真がバミューダトライアングルの上空に不自然な六角形の雲を撮影しました。これは急激に成長した積乱雲が海面に向けて爆発的な突風を発生させるマイクロバースト(空気爆弾)と呼ばれる現象が起こっている証拠になるのではないかと考えられました。このマイクロバーストによる突風が船や飛行機をまるで爆撃されたかのように海に沈めたのではないかというのです。マイクロバーストによる突風は破壊的な風力を持つため、救難信号を出す前に船を沈めてしまうことも可能だといいます。また、飛行機のパイロットが目撃する雲のような白い何かの発生も説明することができます。しかし、マイクロバーストは文字通りの突風であるため、長時間にわたって飛行機のパイロットと通信が取れていたことの説明が付きません。

 

5、地磁気による影響説

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船や航空機の事故原因の1つとして、磁気コンパスや航行システムの不具合があげられる。そのため、バミューダトライアングルの謎を地球の磁気異常と関連付ける説がある。

通常は僅かなズレがある地球上の真北(北極点の方向)と磁北(コンパスで表示される北)が、同エリアでは、地磁気の異常により、ぴたりと重なるという主張が多々あるのだ。これが磁北に頼って航行する航空機や船のシステムを混乱させているとは考えられないだろうか?

また、地磁気の影響と関連し、「電子霧説」という理論もある。これは地磁気が変動する際に、内部が帯電した電子霧が発生するというものだ。この仮説を立てたブルース・ジャーノン氏は、同エリアは磁場の影響を受けやすいとした上で、飛行中の自らの経験に基づき、「電子霧」の発生によりワームホールができ、この近辺を飛行する航空機や船舶が瞬間移動すると主張している。

 

4、メキシコ湾海流による説

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同海域を流れるメキシコ湾流は、北赤道海流に起源を持つ世界最大の海流だ。幅は狭いところでは40~50マイル(72キロ~89キロ)ほど。大変強い海流で、天候状況により、早いときでは、時速5.6マイル(秒速2.5m)の勢いで流れる。それ程の強勢であれば、墜落した航空機を瞬く間に押し流し、船の経路を狂わせることもたやすいだろう。

さらに同海底には世界で最も深いとされる溝があり、その深さは場所によっては8千500メートルにもなる。溝の底に沈んだ船や機体は永久に浮かんでこない可能性が高い。また、メキシコ湾沖では約24メートルもの津波が観測されたこともあり、この海域で遭難したら最後、その残骸を見つけることは、あらゆる面で困難なのである。

 

3、天候と荒波による説

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バミューダトライアングルを含む、メキシコ湾海域は巨大ハリケーンの発生地としても有名だ。ハリケーンによる巨大津波のみならず、同地域の天候は変わりやすく、荒波も多い。この天候こそが、海難事故の原因だと多くの学者が主張している。

イギリス大手保険会社、ロイズの海上情報サービスで働くノーマン・フック氏は、「これらの現象はあくまでも天候に由来した事故。バミューダトライアングルなどというものは存在しない」と、きっぱり断言。

荒波や、巨大ハリケーンの猛威により、多くの船が遭難し、石油プラットフォームが水浸しになっているのは事実だ。衛生による最近の調査では、海洋沖で、80フィート(24メートル)の巨大津波が観測されている。

 

2、単純な操縦ミスによる説

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実のところ、バミューダトライアングル内で起きた遭難事故は、すべて人間による単純な操縦ミスであるというのが、現在の通説だ。操縦士が、平衡感覚を喪失したり、知覚の混乱を起こすのは稀なことであるが、その稀なことは稀に起こるのだ。

そして、そのような事故の87パーセントが、致死率の高い大惨事になる。事実、同海域は他に比べても圧倒的に交通量が多いこともあり、操縦ミスによる事故の確率もその分増えると考えるのが自然だ。しかし、バミューダトライアングルにおける不可解な事故を、すべて「操作ミスによるもの」と決定づけるのもどうだろうか……? 実は、そこにはさらに信憑性の高い憶測が隠されている。

 

1、完全なる伝説

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さまざまな怪奇現象や不可解な事故が噂されるバミューダトライアングルの謎を解く上で、最も信憑性の高い説は、「説明がつかない」という説だ。同エリアで起きたとされる不可思議な現象は、20世紀初頭に、船乗りが始めた噂をもとにした完全なる作り話だと言われている。

もともと、コロンブスの書記に同海域上で、「奇妙な光が揺れ動いていた」「羅針盤の異常があった」「上空に炎が見えた」などと書かれていたことが、このような噂の大本にあるようだ。これらの噂が、何百年もの時を経て、次第に広まり、誇張され、さらには近隣で起きた事故までが、まるで同エリア上で起きたかのように伝えられるなどして、壮大なミステリー仕立てあがってしまったのである。

コロンブスが見た「奇妙な光」とは、今は絶滅したタイノー族が、煮焚きをするのに起こしていた炎だったのではないかと考えられる。羅針盤は星の移動を正確に読み取ることに失敗したと言えば説明がつくし、「上空の炎」は恐らく流星を目撃したのだろうと推測できる。実際、隕石の落下を海上から目撃することは、めずらしいことではないそうだ。

参照元Toptenz.net 、newsnews.org (英文)

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まとめ~バミューダトライアングルでは現在でも事故が起こっているのか?

バミューダトライアングルでの奇妙な事故は現在でも起こり続けているのでしょうか?実は現在では不審な事故はほとんど起こっていません。バミューダトライアングルの事故は1800~1900年代に多く発生していました。しかし、2000年代に入ってからはほとんど発生しなくなりました。

船や飛行機の開発技術が進歩するにつれて怪事件が減っているのであれば、やはりバミューダトライアングルで発生する事故は人為的問題やマイクロバーストなどの気象現象が原因だったのかも知れません。しかし、現在説かれた原因でも過去に発生した事故について全てを説明できない点も忘れてはいけません。