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KEI YAMAMOTO がKEYになったKOTO

会社員している傍ら音楽制作でお小遣い稼ぎしております。 たまにDj活動しております。 このブログは自分がとにかくKEYになったKOTO(気になった事とKEYになったこと)をどんどん書いていこうと思っております! 自分の私生活の中にもいろんなアイデアがあったり、人から聞いた話でおもろい話やな!仕事に関することや雑学。 タメになる話からタメにならない話まで! みなさんの日々の生活に楽しいオプションがひとつでも増えたらなと思っております!

レーシック手術の気になる評判、後遺症は?視力低下は? A


今日は、勇気を持ってこの場で自分のトップシークレット情報を、暴露したいと思います。

 

 


実はわし、レーシックしました.....。

いや、すでに題名に書いてあるし.....。

 

そうなんです!

しかも2007年にしてます。

もう9年も経つんですね。そして今、まったく問題なく機能しております、わしの眼球。

なので今回は過去に振り返り、どういった心境だったのか、そしてどんな手術をしたのか?

ここにまとめて記しておこうと思います。

 


結論を言うと、レーシックをして本当によかった。

 


ダイエット系でよく、これ飲んでよかった痩せれました!や、
これを読むと暗記がしやすくなる、暗記術!


など、なーんか怪しい商売とはまったく違って、

 


簡単にまとめると、「え?」って言う間に視力が戻っている。

ただ、それだけの話。

 

友人も10人はもうすでにレーシックの手術していて何も問題なしです。

 


ではここから過去に戻ります。

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 まず手術する前に、「あなたの眼球はレーシックしてもいいきれいな眼球でしょうか?」

という診断を行わないといけません。

それまでに、コンタクト(当時は2week acuvueしてたな、懐かしい!使い捨てじ

ゃないと合わない目らしくコスト馬鹿かかっていたな)を二週間はずして、眼鏡生活。

当時はわしの視力は、どっちも0.001と相当な低い視力で乱視もあるもんだから

、眼鏡はずしたら、もう、異世界ですね。

 

f:id:keiyamamoto413:20160403222036j:plain

 

このときの視力はこんな感じでした。


その診断も、一人の先生が診てもらうだけでなく、目を検査する機械がたくさん設置し

てある広い部屋へ順番に流れるように検査をしていきました。

そしてなんなく検査をクリアし、手術の日も決まり、ルンルン気分でいざ出陣!!

 

いや、そのときルンルンでしたでしょうか?

 


まだその当時は、レーシック最先端の時代でレーシック手術はしていない人の方

が多い。

そんな未開拓の地に一人で降りるような気分だったので、るんるんよりも、結構、恐怖

の方がありました。

しかも、どういう過程で手術をするのか、詳しい情報など調べずにこのレーシック手術を受けたんです。

友人がすでに5人も成功しているということと、信じやすい性格のわしはそのまま申し込んだんです。

当時はそんなにネットも普及していなくて、情報もちょっとしか記載されていない。


どうにでもなれ精神でこのレーシック手術を受けました。


でも結構この精神、大事だとこのときは思いましたね。


そして、レーシック手術当日、ここですね。

「品川近視クリニック」

場所はなんと銀座!

最高級な街にあるじゃないですか!

 

さて、手術の過程を伝えていきましょう!

 

まず、病院つくや否や目薬さされます!

両目を麻痺させるための目薬ですね!

 

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暗い部屋に連れて行かれ、15分ぐらい目を開けたまま上を見上げます。

周りをみると、いろんな人たちが上を見上げてました。まるでモルモットの保管
庫みたいな感じでした。こわいこわい。


そしてわしの名前が呼ばれました。

手術台の周りには、手術用の服と手にビニール手袋を装着して、今から始めます
的なスタイルの先生たち看護師さんで、5.6人いました。


手術開始した途端、すごいスピーディーに進行します!


いきなりわしの目を飛び出させる装置をかちゃっと付けました。

出目金になっている状態にして手術をするんですね。


以前、検査のとき、簡単な流れは説明があったのでなんとなく覚えている状態でした。

たしか、目の一番上に張り付いている角膜を切ると......角膜?


そうなんです!

目の一番上に張り付いている角膜を切ってフタを作るんです!

 

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もうこの時点でこわっ!ってなるんですが、これだけでこわっ!では済みません。


なんと上からウィーンっていう音ともにでてきた円状のカッターみたいなものがわしの目の上に降りてきました!

 

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うわー!

これは本当びっくりしました。

目は点眼麻酔をしているので問題ないけど、いや問題はないけど、だけど、、、、

過程が見えている、目の前で....


そのカッターはわしの眼球に降りてきました。


目の上に六本足の虫が歩いている感覚で何も痛みを感じませんでした。


そして看護師の方が、数をずっと数えていました。


わしは変な感覚で、手をぐーにして体全体に力が入りました。

痛いとかじゃなくて、怖いの方が気持ちが優先してましたね!


すると、黒目の大きさと同じに角膜を切った後は、いきなりその手術台から立た
されて、別室へレーザーを今度は当てます。看護師さんの手を持ちその別室まで

歩きました。

ええ?!角膜切っているのに歩かされる?!


そのとき今でも覚えているのは、角膜を剥がした目なので、白いなんかもやがか
かったような視界でした。

たぶん、角膜と目の間ののりしろ的なものなんでしょうね。???のりしろ?


このときはまだ視力は戻っておりません。当然ですね。角膜切っただけです。

 

そこで、次はレーザーをあてる装置の上に寝かされました。

すると目のところに、何か水中ゴーグル的なものをはめられました。

水が入った水槽の中に眼球が入っている感じになりました。

すると先生が、

「緑の点をずっと見続けてください見続けて逸らさないでください。逸らした場

合レーザーなので、危ないので」

と。

そんなこと言われたら、それは見続けますよね!危ないなんていわれてたら!

ここで、DEEN瞳そらさないで」が今一番の自分のテーマソングじゃわいと心で
思っていました。

 

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そこで10分ぐらいですかね。すっとわしの眼球にレーザーをあてられ、最後はさ
っき黒目と同じ大きさに切った角膜を持ってきて、黒目の上に貼り、刷毛のようなものでさーっさ

ーっとわしの眼球を上から触るように、何かを塗ってました。


これで、切り抜いた角膜を元通り。


手術は終了。

 

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最後はまた安眠室へ連れられて、15分目を開けたままで寝てください。と看護師さんに言われたが、この言葉の解読に少し時間がかかった。

 

目を開けたままでは寝れない。

たまにいるけどね、目を開けたまま寝る人。

そんな特技はないので、視力が良くなったらこうなるだろうなーっていろいろバラ色の人生を描いてました。

 

この場所は暗い部屋なので遠くに何があるかは分からない。

目を使わせないためだろう。


そして時間が経ち、帰ろうと病院から出た瞬間!

 


「??!?!?!!!!」

 

 

なんだこれは?すべてがまぶしい!!!!!!

そうなんです。わしの眼球は生まれたままの赤ん坊のようになったので、光がとてもまぶしい!

まず、空が見れない....部屋についている電気なんてもってのほか....

足元しか見れないんです!!!そして頭はパニックになっているので頭痛が起きる!

 

 

えー?!すぐに見えるようになるんじゃないんだー、こんな手術後の大変さがあるんだ!

 

 

たしか目にゴミが入らないようにって言うことで、昔のロックバンドのメンバーがかけてそうなサングラスを渡されたが、友人から事前に情報を聞いていたので、自分のサングラスを持ってきていたのでかけた。

 

しかもここは銀座。人はたくさんいる!


こんな中電車で帰るのか?!?!


これはやばい!

帰るときが本当やばかった!


しかし!ぼくは気づいてしまったんです。


この時の足元が、見えてるんです。

コンタクトも眼鏡もかけていないのに見えてるんです!

わしの当時履いていたALL STARの靴紐がくっきり結び目まで見えてるんです!

 


この瞬間は感動しました!

はやく!はやく!遠くが見たい!

 

レーシック手術 B へ続く......

 

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