読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KEI YAMAMOTO がKEYになったKOTO

KEI YAMAMOTと申します。会社員している傍ら音楽制作のお仕事もしております。 たまにDj活動しております。 このブログは自分がとにかくKEYになったKOTO(気になった事)をどんどん書いていこうと思っております! その情報がみなさんの日々の生活に楽しいオプションとしてひとつでも増えたらいいなと思っております。ぜひとも今後とも応援をよろしくお願いします。

K work 心理的Action! no.2「相手の仕草、話し方を真似るだけでスムーズに自分の話を理解してくれる。」

f:id:keiyamamoto413:20160401182705j:plain


お仕事お疲れ様です。

今回は題名の通り、相手の仕草、話し方を真似るだけでスムーズに自分の話を理解してくれるというこ
とだ。
まず、嫌いな相手は誰にでも存在する。

スポンサードリンク

 

会社の中にたくさんの人がいるし、その人たちと同じ時間を過ごす。

家族よりも、恋人よりも多いはずだ。

ご近所さんや職場にいた場合は見過ごすわけにはいかない。
身近にいる嫌いな相手や、苦手とはいえどうしてもいい関係をキープしておきたい
商談相手などにはどうしたらいいだろうか。


同調(シンクロ)

 

という良い方法がある。

人間は自分と同じ行動をしてくれた相手に対し、「自分を受け入れてくれた」と
解釈する。相手が自分に好意を持っていると感じ、同時に自分も相手に好意を感
じるということなのだ。


これを心理学的にシンクロ効果と呼ぶ。

つまり、商談相手が使った言葉や身ぶり手ぶりを真似するだけで無意識に相手は
気をよくし、物事がスムーズに運ぶのである。
これは、対面でなくても電話対応など、声やしゃべり方なども同じような癖をも
った話し方だと、相手は心を許し話しやすくなる。


例えば、ちょと大げさな人であれば、大げさな対応をしたり、早く終わらせたい
人であれば早く終わらせるような急いだ対応。

暗い人は明るい人が嫌いな人多い ので、若干声弱めてはらない話し方で対応をすると、伝えている言葉がスムーズに相手の耳に届きすぐに理 解してくれることが多い。
嫌いな相手はもちろん意中の相手や家族、上司、会社の重要なクライアントなど
応用範囲も広い。
ただし、簡単そうに思われるが、注意点もある。
過度なリアクションは逆効果になってしまい、馬鹿にされていると感じさせてしまう。
あくまでも、さりげなくがポイントだ。

実践で仕事でなくても遊びでもこの技法、使ってみてはどうでしょう?

たちまちあなたの人生の物事がうまーく進むかもしれません。