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KEI YAMAMOTO がKEYになったKOTO

会社員している傍ら音楽制作でお小遣い稼ぎしております。 たまにDj活動しております。 このブログは自分がとにかくKEYになったKOTO(気になった事とKEYになったこと)をどんどん書いていこうと思っております! 自分の私生活の中にもいろんなアイデアがあったり、人から聞いた話でおもろい話やな!仕事に関することや雑学。 タメになる話からタメにならない話まで! みなさんの日々の生活に楽しいオプションがひとつでも増えたらなと思っております!

K work 心理的Action! no.1 「交渉がうまくいく方法」

お仕事皆様お疲れさまです!

 

今回は今まで私が、いろんなお仕事してきて思ったこと、周りから聞
いたこと、感じたことをまとめていきたいと思います。


仕事のすべては心理が元になったうえで事が進んでいきます。


最近、仕事をしていてなかなか交渉がうまくいかない!

って人いませんか?

「どうすれば、この商品が売れるのだろう?」

「どうすれば、より効率的に事が運ぶのだろう?」

「どうすれば、よりお客様にスムーズに納得してくれるのだろう?」


営業マンでなかなか成績が伸び悩んでいる人や、お客様からのお問い合わせでなかなか納得いってくれない人など、まずはこの心理的手法を取り入れてみましょう!


その心理的手法とは?

 

door in the face technique 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック


日本語訳すると、「顔テクニックのドア」

なんじゃそりゃ?となりますよね。

要するに、本命の要求を通すために、まず過大な要求を提示し、相手に断られたら小さな(本命の)要求を出す方法。

 

もう少し紐解いて伝えると、最初に期待薄な無理な依頼をして、それを 取り下げたあとでもう少し難易度が低いお願いをする。

そうしたプロセスを実施すると、相手の心の中には「最初の依頼を断ってしまった」という罪悪感が発生する。

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その罪悪感を利用して次の依頼を引き受けやすくするというテクニック 。

 

まず、1万5000円の商品を勧めるとする。さすがにいきなりは相手は断る。

しかしその後、1万円の商品を紹介したところ、お客様が買ってもいいかなという 気持ちにさせられ、取引完了となる。

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もちろん、お客様はそのときの商品が少し気になるそぶりをみせたらの 話ですね!

きっかけがない状態、又はもともと入り口に入っていない状態でお勧めしても、その声はただの雑音.....。

それか後はきっかけを作ることをこちらから発信しないといけませんね!

何がお客様は興味があるのか、そこに紐付けて話をすすめる。これはいわゆる、プロービングっていう方法ですね!これはまた次回にとっておきます!

 

この場合、最初の難題を断られた直後に次の依頼をすることが最大のポイントで、最初の依頼から時間を置けば置くほど次の依頼を受けてもらう可能性は低くなってしまう。

 

この心理的手法が有効なのは、お返しをしなければならないという「返報性のルール」が私たちの社会に存在しているからである。

このルールとは他人から何らかの恩恵を受けた場合、似たような形でお返しをしなくてはいけないという社会的なルールのことである。

このルールは社会に深く浸透しており、逆らいがたい強制力を発揮している。

 


今回の言いたかったことをまとめると

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックの場合

>譲渡される=恩恵
>お返ししなくてはいけない

どの場面でもこれは必要不可欠になってくる。


本当の目的を遂行したいのであれば、最初は無理難題から